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2016年05月24日

横浜/桐蔭学園絵本原画展

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※画像をクリックすると拡大されます。

<黒井健 絵本原画の世界>
●会 場:桐蔭学園アカデミウムソフォスホール
●期 間:2016年6月4日(土)〜7月2日(土)
 開館時間:10:30〜17:30 (最終入館 17:00) 日曜休館 入場無料
●主 催:学校法人桐蔭学園
※問い合わせ先:桐蔭学園アカデミウム 横浜市青葉区鉄町1614
TEL 045-975-2100

投稿者 ken kuroi : 2016年05月24日 00:11

コメント

本日、原画展を満喫してまいりました。
表紙の母狐と子狐の姿に心を射抜かれてしまったのです。
黒井先生の絵は、私が忘れかけていた日本の原風景を呼び起こすもので、観終わった際、心がほっこりと温かくなりました。
絵本の中身にも興味があり、展示品を数冊手にとってきたのですが、今の私には「12の贈り物」が最も心に響いた様に思いました。
末永く読み継がれる本を作られる作業、どうぞこれからも頑張って下さい。
応援しております。

(黒井)桐蔭学園展に早速行って下さってありがとうございました。
   学園は駅から離れていますが、ソフィスホールは素晴らしい
   建物で、一見の価値がありますよね。

投稿者 おぐもぐ : 2016年06月10日 21:28

原画展拝見いたしました。
銀河鉄道の夜に感銘して描かれたというカンパネルラとジョバンニの絵にとても感動しました。
絵の中の二人を見ていると、小学生の時に、銀河鉄道をはじめて読んだときの不思議な感覚を思い出しました。

いつか黒井先生の銀河鉄道の夜の絵本が見てみたいと思いました。
これからも先生の絵本を楽しみに待っています。

(黒井)うれしいコメントをありがとう。
   「銀河鉄道の夜」は完成できるかどうかわかりませんが、
    大事にゆっくり描いていきたいと思っています。
    

投稿者 さつき : 2016年06月27日 11:55

遅ればせながら、本日、
桐蔭学園での絵本原画展を拝見いたしました。
今まで原画展には伺いたかったのですが、手が届かずじまいで今回やっと、拝見する機会に恵まれました。
私は、25年前に『手ぶくろを買いに』に出会ってからずっと、黒井健さんの大ファンです。
表紙の母と子の狐の絵も優しさと暖かさに満ちていて、
大好きですし、どうしてこんなにも優しく暖かく繊細に描けるのだろうと、感動しております。
『ごんぎつね』も、表紙のごんの厳しい深い目つきの横顔に作品への深い思い入れを感じました。
この二冊の絵本は宝物です。
『12の贈り物』も大好きな本で、所有して
ときどき読んでおります。
どうか、お体、事故、災害にもお気をつけて、
これからも皆に愛される作品を作り続けてください。
これからも応援しております。

(黒井)原画展を見て下さってありがとうございました。
   ごんも手ぶくろも出版されて30年になりました。
   これほど長く愛される絵本に携わることができたことは、
   なんという幸運、と感謝しています。
   もうちょっとがんばりますね。

投稿者 美樹 : 2016年06月30日 23:00

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