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2012年03月19日

松屋銀座展

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写真は同時開催の「黒井健・凪二人展」でのスナップです。(二人展は20日で終了)

原画展が始まって中間点になりました。冷たい雨が続くあいにくの天候ですが、多くの皆様がおいで下さっています。14日初日にはアッキーナこと南明菜奈さんが訪れてくださいました。

15日には、突然のお知らせでしたが常陸宮妃華子殿下が御成くださいました。会場では1時間ほど熱心にご覧くださり、華子様のお人柄に大変感激いたしました。

あと一週間、皆様のご来場をお待ちしております。

投稿者 ken kuroi : 2012年03月19日 21:48

コメント

20日の朝一番で伺うことができました。
入ってすぐの作品を見ながら「カンパネルラだからカンパニュラなのかなぁ…」などと考えながら、ゆっくり見させていただきました。
息子たちにも見せたかったのですが、交通費が嵩むので、今回は1人で。
この後も各地での巡回を予定されていらっしゃるとのこと。私の街の美術館「ベルナールビュフェ美術館」で見られることを夢想しながら帰ってきました。緑に囲まれ、こども美術館も併設されている静かな場所です。
カフェ「ジオノ」のガレットも美味しいです。いつか、ここで先生の作品を見られることを願っております。

そうそう、5月に絵本ハウスに行って購入しようと思っていたジグレの販売もしていたので、注文してしまいました。届くのは5月とのことで、絵本ハウスに行った後になるかもしれませんね。

素敵な原画は一点を残して売れていました。もし、僕の好きな夕暮れ時の景色が残っていたら、きっと逆上してカードを切ってしまい、家庭騒動になっていたであろうことを考えると、今回はこれでよかったのだと思うことにしました。

凪さんの作品も残っていたのは数点だったのですが、羊毛をつついている姿が思い浮かぶようなあたたかなものばかりでした。

5月に高原でお目にかかれることを楽しみにしております。

(黒井) 静岡からおいで下さったのですね。ありがとうございました。
    ’逆上してカードを切ってしま’わなくて幸いでした。
    お近くで作品展ができることを願っています。

投稿者 村田 智 : 2012年03月22日 11:12

 内田麟太郎さんのブログのご紹介で知った松屋銀座店の『原画展』に23日娘達(女子大学院生・女子大生)とお邪魔しました。入ってすぐ正面に飾られた『ケンタウル祭』〜銀河鉄道の夜〜の「絵」に釘付けになりました。そしてその横に書かれた黒井さんの「銀河鉄道に乗り 彼岸に去った 東北の人々の御霊に」の言葉に胸が熱くなりました。麟太郎さんの『だれかがぼくを』を描かれた時の黒井さんの御苦労を思いました。いつもブックスタートや図書館で読み語りをする黒井さんの絵のタッチと違う絵がある事にも驚きました。12分間の黒井さんのお話の映像は、3回拝見しました。図録は、もちろんですが、娘達は、絵本『12月24日』『LONG NIGHT』『リリアン』そして色鉛筆・しおり・ファイル・大量の葉書と購入したあと。「明日なら黒井先生にお会い出来たのに・・・」と残念そうでした。「また、清里の絵本ハウスにお出掛けすればいいじゃない」と言いつつ雨の中帰宅しました。これからも文と絵のハーモニーが素晴らしい黒井さんの絵に期待致しております。素敵な空間と時間を過ごさせて頂いた事に心から感謝致します。有難うございました。

(黒井) ご来場くださってありがとうございました。
    優れた作品は、読者の心の扉を表してくれます。
    そうした作品に絵を添えることで、少しはましな
    絵描きになれたと感じています。 
    絵本ハウスでお会いできることを・・・。

投稿者 絵本の河 : 2012年03月24日 01:42

本日最終日、松屋銀座「原画展」を小1の娘と拝見してきました。「原画展」を知ったのが数日前。最終日、なんとか間に合いました。
娘と原画の下のコメントをよみつつ鑑賞。娘の大好きなころわんのVTRを見て、つぎに大滝秀治さんのすばらしい朗読の名作「ごんぎつね」に涙。最後に黒井さんのVTRコーナーと絵本のコーナー。たっぷり3時間くらいは居たでしょうか。
私は、印刷された絵本とは違う原画の迫力に息をのみました。胸をどんと押されるような絵、頭の上から吊るさせるような感情にされる絵。
「すごい」しか思いつく言葉が探せません。
娘は、「かのんとおなじ、クレヨンと絵の具で描いてるんだね.すごいね〜」と。「まだまだ、見ていたい」という娘に対し、トイレに行きたくなった私。再入場が出来ないの大人とお昼がおやつの時間になってしまっていたので、後ろ髪を引かれつつ退場しました。
予てより、ずっと欲しがっていた「ころわん」のぬいぐるみを購入して娘は大満足。「今日はいい一日だった!!」と娘。帰りの車中、買ったばかりのころわんを抱いて、眠っていました。
娘の大好きな、黒井健さんの作品。「いきたい」とせがまれましたが、実は迷いもありました。以前、やはり娘の大好きな、作家さんの講演会に連れて行ったところ、作品のイメージと(私たちの勝手なんですが)あまりに違い、なんだか行かなければ良かったな…ということがあったからです。
でも、黒井さんの「原画展」はそんなことはなく、親子共々とっても満足しました。今度は、お金を貯めて、ころわんの絵を購入したいなと思います。
感動をお伝えしたくて…コメントいれさせて頂きました。

(黒井) そうでしたか、ご期待を裏切らないですんだこと、
    ホッとします。絵と画家の実像には多分にズレがあります。
    講演会やサイン会など、私もたいへん緊張したりしています。
    娘さんにありがとうとお伝えください。

投稿者 TomoyoTonoike : 2012年03月26日 21:17

原画展お疲れ様でした。
最終日の昨日、もう一度拝見したくなり、行ってまいりました。(3回目です…。)

「ケンタウル祭の夜」の前で、ハンカチを目に当てている方がいらっしゃいました。
他にも大勢の方が深い思いで歩みを止めていた様です。

今、我が家では新聞の切り抜きを写真立てに飾り、見る度に東北で亡くなれた方達の事を思っております。

先生の沢山の原画を見る事が出来て、本当に嬉しかったです。有難うございました。

「Garden」の版画を購入しました。届くのが楽しみです。
昨年は行けませんでしたが、今年は清里にもお邪魔したいと思ってます。

気候が中々安定しませんが、先生もお体ご自愛下さいませ。

(黒井) 3回も見て下さったと、ビックリします。
    展示点数が多すぎたのではと、心配していましたので
    こうしたお便りをいただくとホッといたします。
    本当にありがとうございました。

投稿者 RIEKO : 2012年03月27日 23:07

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