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2011年03月18日

東北関東大地震

今日で東北関東の地震から一週間が過ぎたのですね。あまりの災害に呆然としています。
発生以来テレビで伝えられる被災地の惨状に驚き、ご家族を失った方々の悲しみを目にして言葉を失っています。
絵本ハウスにも岩手、宮城、福島、茨城から幾度もおいで下さる方もいらっしゃいます。あの方は内陸なのだろうか、海側なのだろうかとあんじられます。どうか命だけでもご無事でいて下さいと祈っています。
遅くなりましたが、東北関東大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

※黒井健絵本ハウスの今年度の開館については、現在考慮中です。
開館日が決まりしだいホームページでお知らせいたします。
申し訳ありませんが少しお待ちください。

投稿者 ken kuroi : 2011年03月18日 19:13

コメント

黒井さん ご無沙汰しております。
茨城県の土浦市から何度か遊びに生かせていただいてますが、私たちは幸いなことに家族皆 無事です。
昨年女の子が生まれ、1年間育児に奮闘してきました。
「去年は絵本ハウスに行けなかったから今年こそ!」と思っておりましたので、開館を心より願っています。
もちろん安全第一ですが・・・。

家族三人で遊びにいける日を楽しみにしております。

(黒井) コメントをありがとう!ご家族共々ご無事でなによりです。
    まだまだ不安な日々が続いています。心配しております。
    この災害が落ち着いて、笑顔で清里においで下さる日を
    願っています。
    いただいたことばで、4月にまた開館することを決心できました。
    ありがとうございます。

投稿者 かんこ : 2011年03月27日 19:34

黒井健様
お久しぶりです。千葉県在住の田鎖です。大震災がおきてから日に日に色々な問題が浮上し何か私にも出来ないものかと募金や節電等、小さな事だけど続けています。先日、主人の従妹家族が福島県広野町から避難してきました。でも1歳8カ月の双子と今年夏に出産予定の奥さんには千葉ももしかしたら・・・と言う事で友人が居るという兵庫に避難して行きました。こちらに避難していた時の彼女達は笑顔も無くただテレビのニュースをずっと観てました。一体どんな気持ちだったのでしょう。彼女のブログは3/10以降更新されてません・・・。そして義母の実家もいわき市で先日、義父と2人で物資等を車に乗せて行きました。帰り道で見えた海は何事もなかったかの様にキラキラ陽を浴び穏やかで返って虚しかったそうです。
今『旅の絵本』東北のページを開いて見てます。生まれ育った場所が変わり果ててしまうのはとても辛く悲しい事でしょうね。いつか是非、東北の美しい自然がいっぱいの風景画集を出して頂きたいです。黒井さんの絵には被災地の方々の心をホッと出来る力がきっとあると信じてます。

(黒井) 6年前に起きた新潟中越地震の際に、新聞で励ますことを依頼されたました。
    この私に何が描けるのだろうかと問い続けました。
    私が出来ることは地震によって失われたふる里を描くことだと思いました。
    そして生まれたのが画文集「ふる里へ」でした。
    田鎖さんのおっしゃるように、またその機会があったら喜んで
    やらせていただきます。
    
   

投稿者 タクサリ : 2011年03月28日 15:04

黒井健様

初めてお便りいたします。東京在住のユバルと申します。
パール・バックの『つなみ』(径書房)をYouTube動画で紹介させていただいた者です。

http://www.youtube.com/watch?v=uiIbBiUnMxs

挿絵の無断使用をお詫びしたくご連絡差し上げました。
残念なことに本は重版未定の状態が続いております。再版の声が高まってほしいという思いから動画をつくりました。再版が実現したら動画は削除させていただきます。それまでの間お許しいただけますか。突然のお願いですみません。

(黒井) ご連絡ありがとうございます。
    私もこの動画をすでに知っておりました。
    ユバルさん言われる意図を感じておりましたので、
    著作権の無断使用には目をつぶろうと、思っていました。
    
    この本の出版はかなり前になりますが、パールバック氏の書く
    絶望から再生へのことばに感動しながら絵を描いた記憶があります。
    本のご紹介に感謝します。
    その上で申し上げれば、事前に許諾を得て下されば
    もっとうれしかっただろうと、思いました。

    ユバルさん、この動画はとてもいいものでした。
    
    
    

投稿者 ユバル : 2011年04月11日 10:34

黒井健様

ありがとうございます! お言葉に甘えさせていただきます。
翻訳者の方のひとりは西日本にお住まいのようです。連絡先を
調べているところです。また、BGMを拝借したブラジル人
ギター奏者のカミーロさんにも許諾のお願いをお送りしています。

一日も早く再版が決まり、日本中の人々がこの美しい本を
手に取れるよう祈っています。また進展がありましたら、
改めてご報告いたします。

本当にありがとうございました。

投稿者 ユバル : 2011年04月11日 22:48

久しぶりに「つなみ」を読み返してみました。
以前読んだ時よりもずんと胸に迫ってきました。
まるで「今」がそこにある・・・
そして、きっと「未来」もここにある・・・

被災地の子どもたちのために、
絵本プロジェクトが活動しているというニュースを
嬉しい気持ちで聞きました。
絵本の力が、子どもたちの未来を拓いてくれると信じます。
黒井さんの絵本もきっと被災地のみなさんの力になれるものと思います。
何か私にもできることはないだろうか・・・
このところずっと考えています。

(黒井) 震災以来、心休まらない日々が続いています。
    被災者の皆さんはいかばかりかとも。
    パールバック作「つなみ」は再販すると知らせがありました。
    

投稿者 inchan : 2011年04月19日 23:35

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