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2010年09月22日

10月新刊

moon-sun.jpg

「おひさまとおつきさまのしたで」 マーガレット・ワイズ・ブラウン作  
 教育画劇刊 ¥1100+税

絵本編集者であり児童文学者であったマーガレット・ワイズ・ブラウンの文に絵を添えた作品です。幼さのかわいいをどうしたら表現できるだろうかと格闘していました。結果的には赤ちゃんの幸福な日々をあたたかく包んでくれるかわいい絵本に仕上がりました。自画自賛です。

投稿者 ken kuroi : 2010年09月22日 23:02

コメント

素敵な絵本ですね。
黒井さんの絵本はいつも温かくて好きです。
今度東京に遊びに行くのですが、絵本好きにはたまらないぞという場所があったら教えて欲しいです。
清里はもう冷たい風が吹いていそうですね。

(黒井) 絵本好きにたまらない場所ですか…。
   ・原宿のクレヨンハウス・上野の国際子ども図書館…
   ちっとも知らなくてごめんなさい。

投稿者 青玉 : 2010年09月28日 20:28

息子たちが幼かったころ、
ワイズ・ブラウンの絵本で、よく寝せたものです。
その息子たちに赤ちゃんが生まれた年に、
こんな素敵な絵本が生まれたのも、
何かの縁?とっても嬉しいです。
今度はこの絵本を読み聞かせながら、
孫たちの寝顔を見たいと思います。

ところで、この赤ちゃん、うちの孫にそっくり!!

(黒井) そうでしたか!
    それはそれは・・・!


投稿者 inchan : 2010年11月12日 23:20

2011年のカレンダーを探しに行って黒井さんの絵に出合いました。よく見ていると何とも懐かしいような風景が描かれています。そして黒井さんの事を調べると、わあ、やっぱり、同郷でした。しかも大学、年,とても身近なところにいらっしゃたんですね。私は子供たちに洋書の絵本や聖書物語などを与えてましたので出会うこともありませんでしたが、今日の出会いはうれしい限りです。清里にも縁がありよく行きますので今度は寄らせていただきます。今年の絵も楽しみにしています。

(黒井) わー、似たような経歴をお持ちなのですね。
    清里でお会いできることと待っています。

投稿者 madoka59 : 2011年01月08日 20:31

初めておじゃまします。

ずっと以前、息子たちが小さかった頃に「おかあさんの目」に出会い、あの優しい絵の中に「大切にされていた自分」を発見し涙があふれました。大好きです。
実はあまんさんの近くに住んでいます。
2ヶ月ほど前に初孫が生まれて、改めて「おひさま・・」や「おかあさん・・」を読み直しました。
小さいいのちへの愛しさが増してきますね。
17日に絵本ハウスに伺う予定でいます。
黒井さんにお会いできないのは残念ですが、原画をじっくり味わいたいと楽しみにしています。

(黒井)  清里に来ています。日中は暑いですが日陰に入るとさわやかです。
             絵本ハウスの立地は標高1,200メートル程あり、さすがに夜は
            涼しく、思わず布団をかき寄せるくらいです。
            絵本ハウスのテラスで清里の林間をぬける風もお楽しみください。
            

投稿者 angels egg : 2011年07月09日 16:09

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