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2008年11月19日

新刊「うみへ いった くじら」

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日本民話より「うみへ いった くじら」 再話/ こわせたまみ 月刊誌1月号 ハードカバー ¥550

 むかし むかし くじらは やまにすんでいました。
 とくからでも みえる おおきな からだで、
 やまじゅうを かけまわって くらして いました。

山にすんでいたクジラが海にすむまでの、スケールの大きなゆかいな民話です。
いつも静かな絵を描く黒井が、ダイナミックなお話しにひかれて少しめずらしい仕上がりになりました。
月配本の直販絵本なので、書店では販売されませんが、絵本ハウスに100冊限定で入荷しました。
(※出版社に問い合わせがいきますと、迷惑をかけますので版元は伏してあります)

投稿者 ken kuroi : 2008年11月19日 23:21

コメント

「うみへいったくじら」、おもしろそうですね♪
くじらの「デヘへッ」って表情がとても印象的です。

しばらく絵本ハウスに伺えなかったのですが、なんと30日の最終日にお邪魔することを計画中です。
清里はすごくすご〜く寒いのでしょうね…。
雪は…まだ大丈夫でしょうか…。
あとは、みんな元気で30日を迎えられますように…。
巷ではいろんな風邪が流行っているし、インフルエンザも出てきてますものね。
黒井先生も、スタッフの皆さんも、どうぞお元気で今期最終日をお迎えになってくださいね。

(黒井) 清里は先週雪が降ったそうです。
    暖かくしておでかけくださいね。

それでは…
30日、行けますように… (^-^)

投稿者 kaoruko : 2008年11月28日 02:00

黒井先生、こんにちは!
「うみへ いった くじら」、何だかわくわくするようなお話ですね。民話というのも興味深いです。
くじらのお顔、ちょっとワルそう・・・(笑)
早いもので昨年の京都展からもう一年、今年も残りわずかですが、先生、スタッフの皆様、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

来年こそは清里に、ぜひぜひ!!

(黒井) 絵から私はやさしい、と誤解されているようなので、
    それを打ち消すような絵本を!!とこの絵本を描きました。
    楽しかったです。

投稿者 さばっこ : 2008年11月29日 15:47

『くじら』ですか。興味深いですね〜。なにしろ子供の名前をクジラの古語からつけた私「クジラママ」ですし。ついついクジラというと目がいってしまいます。クジラ柄のハンカチやタオルや置物など子供に呆れられてます。お話ぜひ読んでみたいです!表情がなんとも良いですね(^-^)b
今年も残り少なくなりましたね。清里まではなかなかうかがえませんが、このHPがあって本当に嬉しいです。これからも絵本ハウスや清里の様子をぜひ教えてくださいね。黒井さんも、スタッフの方々も、ご自愛下さいませ。これからも楽しみにしております。では、また…。

(黒井) 開館6年目を無事終えました。皆様のお陰です。ありがとう。

投稿者 クジラママ : 2008年12月09日 13:30

黒井さん こんにちは!
「うみへ いった くじら」ようやく読みました!!

病院での読み聞かせの時間、
人影がなく、開店休業かな〜と思っていると、
運良く(?)通りすがった男の子とお母さん。
全然乗り気でない男の子に、
「面白いの持ってきたよ〜」と、この絵本を見せると・・・
吸い寄せられるように近寄ってきました =^・^=
お母さんと二人で、最後まで面白そうに聞いてくれました。
しかも、次のリクエストは「かぜひきころわん」
読み終わると、その子が「ハックション!!」
思わず「あれっ!うつしちゃった?」と
背表紙を見せ「ちょろわんもうつったんだよ〜」と言って、
皆で大笑いしちゃいました。
黒井さんの絵に、ホッと和んだひと時でした。

これからも、あったかい作品を楽しみにしています!!
でも、くれぐれもご自愛されてお過ごしくださいね。

(黒井)久しぶりのコメントをありがとう。
    ブログの更新をしないまま、制作に
    励んでいました。
    近い日に新刊のお知らせができそうです。
    春はもうすぐですね。

投稿者 atsuko : 2009年02月19日 21:20

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