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2008年06月14日

6/14ギャリートーク

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今日の清里の気温25℃、涼しい風が吹いて気持ちのいい日和でした。今年初めてのギャラリートークでした。私の生真面目で大して面白くもない話に、来てくれる方がいるのだろうかと毎回不安になります。うれしいことに、20人近い方々が待っていてくださって熱心に聞いてくれました。すでに何度も来てくださっている方の顔もみえます。30分ほどの話が終わったあと、絵本にサインをしながらユックリお話しすることも楽しみの一つです。また、下手なギャラリートーク、やりますね。遠路おいで下さった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

※来る途中速報された、岩手・宮城の大きな地震、お見舞い申し上げます。

投稿者 ken kuroi : 2008年06月14日 21:38

コメント

そうだったのですかあ。(唐突ですが!)
サイン会のとき、絵本ハウスでは、黒井さんも私達ファンと、ゆっくりおしゃべりしたいと思ってらしたのですね・・・片思いかと、想っておりました。
昨日のサイン会、一番目に並んだものですから、皆さん黒井さんとお話ししたいのは、いっしょだと想うので、あまりゆっくりお話していると、後の順番の方が迷惑されるのではと、折角、黒井さんが、まだ話しかけて下さっているのに、そそくさと切り上げてしまいました。
黒井さんに不快な思いをさせたのでは・・・と、気にしておりました。

トークショーでは、本は腐らないのに絶版のあることが、恨めしく想いました。

中学生のとき、学校で文庫本の申し込み販売があって、セットでもバラでも買えるのですが、わたしはあるセットの中で、二冊だけ欲しい物があったのですが、母がセットで買うことを進めてくれました。わたしは、特に読みたい物でなければ、読み始めるまでに時間が掛かるから、セットではいらない、と言ったとき、「本は、腐らないから、」と、セットで買ってくれました。その頃、うちは決して裕福なうちでは、なかったのに。ですから、大人になって、この本、欲しいけど、今月苦しいから・・・と思って買い押さえているうちに、絶版になって残念な想いを何度したことか。

黒井さんのお話によると、普通の原画展では絶版した本の原画の展示はないそうです。
ニーズに、答えられないから・・・。本当に、絶版て、残念なことですよね。

絵本ハウスで、そのうちの貴重な二作の原画を、黒井さんのお話を伺いながら出逢うことができて、とても素敵な時間を過ごせたことは幸いです。
長々と書いてしまって、ごめんなさい。

何時の日か、多くの本が、復刻される日を願って・・・

(黒井) 今回は朝の早い電車で来てくれたのですね。
    ありがとうございました。

投稿者 mayumi : 2008年06月15日 16:50

年に何回か滋賀から来ておりますが、
初めてギャラリートークに参加させて頂きました。
とっても楽しい時間でした。
ありがとうございました。
先生が子供さんに絵本の読み聞かせをなさろうとしては
失敗されるというエピソードには
思わず声を出して笑ってしまいました。
また是非参加したいです!

(黒井)もっと、おもしろいことが話せたらいいのですが、
   なかなか・・・・。

投稿者 チョビ : 2008年06月15日 23:29

ギャラリートーク、とっても楽しかったです♪ ありがとうございました。
先生のお話はとても興味深くておもしろくて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
そして、時々笑いもあり… (^^)
私も、読み聞かせのくだりでは、先生らしいなぁ…と思いながら、大笑いしてしまいました。
もっともっとたくさんお話を伺いたかったです。
こちらこそ、楽しいお話を伺った後に気の利いた質問ができなくて…スミマセン。

「かぼちゃ畑…」や「ぶたのモモコ」を描いていく上で、まず、キャラクターに合わせて、
どんな場所に住んでいるのか、どんな家に住んでいるのか…というところからスケッチを重ねていき、それぞれのキャラクターのイメージを膨らませ、作り上げていかれたというお話、とてもおもしろかったです。
何かで読んだ、「建築家になりたかった」という先生の、これも独特の手法なのかしら…と考えたり…。
その後、モモコのお部屋の見取り図や劇場(でしょうか?)の建物のスケッチの緻密さにびっくり、夫と「すごいねぇ…」と見てました。
私もぜひ、「かぼちゃ畑…」と「ぶたのモモコ」の復刻を願っております。
また他にも、これらのような、人間のように生活している動物たちの物語をシリーズで読みたいですね。

そうそう、先生は「親バカでしょうか…?」などとおっしゃっていましたが、凪さんの作品は、先生の絵から抜け出てきたように、全く違和感なく、本当に細かく、そして命が吹き込まれているようで、誰が見ても素晴らしい作品です!(^-^)

それから、サインをいただきながら、またまたたくさんお話をさせていただいて…ありがとうございました。
娘の成長も見ていてくださり、私たちにとって、なんと楽しく貴重なひとときであることか…。
それが、先生も「楽しみのひとつ」と思っていてくださるなんて、本当に嬉しいことです。
夫とも、「よかったね♪」と喜んでおりました。
またお話しに(!?)参上しますね(^^)v いつもありがとうございます。

第1回目のギャラリートークに伺ってから、なかなか伺えず、ようやく参加できた2回目のトーク…
ぜひぜひまた参加したいです。
今回、「行こうよ」と言い出してくれた夫にも、感謝です。

先生のおかげで、清里は私たち家族にとって、身近で大好きな場所になりました。
今回も日帰りでしたが、娘は翌日の日曜日も、「清里に行くよ!」と私たちを起こし、
朝からリュック背負ってたんですよ(^^;
今日も、「次はいつ清里に行く?」とカレンダーをめくってました。
本当に楽しい1日でしたので、家族3人、「楽しかったねぇ…」とまだ余韻に浸っております。

長くなってしまいました。
ではまた、近いうちにお会いできるのを楽しみにしております。 

(黒井) 開館から6年を過ごしていますと、度々訪れてくださる
   ご家族の年月が見えてくるものですね。
   独身であったお嬢さんが、恋人と来るようになり、
   結婚しましたと、報告を受けたり、おなかの大きい方が
   次にはすっきりとして赤ちゃんをだっこして・・・。
   特にお子さんの成長はめざましく、びっくりします。
   孫の楽しみとは、こういうことだろうかなどと、思ったり
   しています。
    


投稿者 kaoruko : 2008年06月16日 20:24

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