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2008年01月27日

伊勢市講演会

伊勢市で10数年ぶりにお話をさせていただきます。お知らせしようと思いながら、もう今週になってしまいました。遅くなってすみません。

【伊勢市】
黒井健 講演会「絵本と私」
日時:2008年2月3日(日)13時〜15時
場所:伊勢市小俣図書館多目的ホール
料金:500円
対象:小学生〜一般 ※未就学児は入場不可(託児は700円、要予約)
定員:250名(先着順) ※申し込みが必要です

☆申し込み・問い合わせ:
 NPO法人三重みなみ子どもネットワーク=TEL0596-28-5692

投稿者 ken kuroi : 2008年01月27日 23:15

コメント

先週、申し込みをしてお金を振り込みチケットが届きました。楽しみにしています。
二見の方では、『おひなさまめぐり』も開催されるので、伊勢はイベントがいっぱいですね。
寒いですが、ワクワクして待っています。

(黒井) 声をかけてくださいね。

投稿者 パセリ : 2008年01月28日 20:53

HPを開いても、「冬期休館中」で、
とても寂しい思いをしていました。
でも、これはとってもうれしいお知らせ。
早速ネットワークに問い合わせたところ、
まだ若干席があるとのことで、申し込むことができました。
うふっ 楽しみです。

(黒井)話すことはヘタですよ。

投稿者 inchan : 2008年01月29日 21:07

こんばんは。。。
何年か前に絵本原画展に行った時に。。。
黒井健さんの原画にも会えました。
透きとおるような絵にとても感動しました。
お会いできる時間を楽しみにしています。
寒いのであったかくして来てくださいね。
ドキドキしながら。。。お待ちしています☆

(黒井) 寒いですね!前日京都にいて、朝早くに
    伊勢に向かいます。暖かくしていきますね。

投稿者 モネ : 2008年01月30日 23:40

inchanさんから教えていただいて、慌ててチケットを押さえていただき、京都まわりで伊勢まで出かけました。
今日、黒井健さんも京都から来られると聞いて、きっと、追い抜かれていった特急に乗っておられたんだろうなぁ〜と話しておりました。
今日は楽しいお話をありがとうございました。
私は、文章を書くほうなので、黒井さんとは逆で、一枚のイラストや写真を物語のワンシーンととらえて、物語を書く練習をしておりました。

ものすごい雪でしたね!
駅でお出会いした地元の方に、図書館の場所をお伺いした時に、十数年ぶりの降りです!とお話しておられました。
お風邪を引かれないように、お体に気をつけてくださいね!

(黒井) 無事、風邪も引かずに帰宅しました。
    不覚にも前日の疲れが残っていて、声が嗄れたりと、
    不十分なお話しになってしまった気がしています。
    反省しています。
    

投稿者 大崎真帆 : 2008年02月03日 20:50

車で行く予定が、
雪のため高速道路が通行止めということで、
急遽近鉄電車での小旅行となりました。
黒井さんとお会いする日は、
大雨だったり、季節外れの台風だったり・・・
あぁ、雪まで降ってくるなんて。
それでも行ってよかったと、
満ち足りた気持ちで帰ってきました。

家に帰ってきて、
また「ごんぎつね」や「猫の事務所」を読み返して、
余韻に浸っています。ありがとうございました。

(黒井) そうでしたね!台風やら雪やらでも
    駆けつけてくださって、感心しています。
    こちらこそありがとうございました。

投稿者 inchan : 2008年02月03日 21:54

2月は“伊勢”と待っていたのでうれしかったです。
朝起きると、この冬1番の雪・・・。
近くてよかった・・・と思い出かけました。
笑えるところ、感動するところ、1枚の絵が完成するまでの大変さ・・・、アッという間の2時間でした。
それに、サイン会まで・・・。
私たちは今回も大満足して帰りました。

1つお願いがあるのですが・・・
先生が描かれたものをHPで紹介してもらえないでしょうか?
たとえば、『詩とファンタジー』やバブ・・・っていうふうに。
楽しみが増えると思うんですが・・・ダメかなぁ。

まだ寒いようですので、お疲れがでませんように・・・お体ご自愛下さい。お疲れさまでした。

(黒井) 雪模様の伊勢講演に来てくださってありがとうございました。
    『詩とファンタジー』やバブ・・・、できるだけ紹介するように
    しますね。

投稿者 パセリ : 2008年02月05日 08:09

「私は、ミシシッピが好きなの。
ベッドのところにミシシッピを掛けておいて、
毎晩1枚ずつ絵を見ながら寝るんだよ」
「私はやっぱりごんぎつねが好きだなあ。
何回でも涙が出ちゃうんだ・・・」
開演を待っている間に、あちらこちらから聞こえてくる会話。
思わず、そうそうそうだよね〜とうなずいたり、
あぁ、そうなんだ〜と新しい発見をしたり。

実は、以前は原画展や講演会には、
ちょっと腰がひけていました。
混んだ中で見るよりも、
絵本ハウスで、ゆっくり自分のペースで見た方が
ずっといいと思っていたから。

でも、大勢の同好の人たちの中で、
健さんワールドの中に浸る楽しみも覚えてしまいました。
これからもたくさんの機会を作ってくださいね。

(黒井)当日、近鉄で京都から伊勢までの途中、
   真っ白になった奈良の山々を見ながらの
   車窓でした。寒い中をおいでくださって、
   話に窮した私に質問してくれてありがとうございました。
   助かりました。
   

投稿者 inchan : 2008年02月05日 20:13

一緒に行った妹からメールが来ました。

『難しくて好きになれなかった宮澤賢治童話、
黒井健さんのおかげで好きになりつつあります。
猫の事務所をもう一度読み直して、
前気づかなかったことに気づいたり、
挿し絵をもう一度じっくり見比べてみたり、
クラスの子に読み聞かせをしてみたりと
この間行ったことが本当にプラスになりました。
・・・(中略)・・・
やはり、作者の生き様とかその頃の状況を知って読むって大切なんだなあって
余り読まなかった伝記や年表に興味も持てたよ。
誘ってくれてありがとうございました。』

小さい頃から、何でも私の真似をしてきた妹は、
また私の真似をして
健さんファンになってしまったようです。

(黒井)妹さんによろしくお伝えください。

投稿者 inchan : 2008年02月14日 20:00

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