« 新刊「すみれちゃんは一年生」 | メイン | 2008年 元旦 »

2007年12月18日

新刊「天の町やなぎ通り」

yanagi1.jpg

「天の町やなぎ通り」 あまんきみこ・作  あかね書房刊 ¥1,300+税
ああだこうだと、描き上げるのに長い間かかって、ようやく「天の町やなぎ通り」が出版されました。
あまんきみこさんの作品は大好きで、「おかあさんの目」など何冊も描かせてもらっています。この作品も幻想的で文を損なわない絵を描き上げるのに時間がかかってしまいました。果たしてそうなってくれたかは自信がありません。

投稿者 ken kuroi : 2007年12月18日 17:32

コメント

わぁ〜っつ!!出版されたんですね!!
楽しみにしてました=^・^=
読み終えたら、又コメントさせていただきますね。

投稿者 atsuko : 2007年12月19日 21:06

まだ出版前でした〜 =^・^;=
今日、早速本屋さんに行きました!!
まだ入荷していないのは、きっと田舎だから・・・
そう思って、取り寄せをお願いしたのですが、
「まだ、どこの店にも入荷してないです。」と言われ、
調べていただいた結果「1月上旬刊行予定です。」
と言われました。
手の届きそうな処まで近づいたのに、
又、一歩遠ざかった気分・・・
わぁ〜キリンさんになっちゃう=^・^;=

(黒井)え〜?おかしいなぁ?
   今日打ち合わせに来てくれた 
   別な社の編集者が書店で見ましたと・・・。
   私の勘違いかな?

投稿者 atsuko : 2007年12月20日 22:48

書店から、待ちに待った入荷連絡が来ました =^・^=
あの後、出版社に問い合わせたところ、
18日の出版後に各書店への配本となって、
さらに各支店への配本となるそうです。
その結果・・・本日入荷です =^・^;=
明日取りに行こうと思います!!
お騒がせしました。
 
(黒井) 今日当たり、読んでいただいているのでしょうか?
    葬儀の場面と、天の町のイメージに時間がかかってしまいました。
    文章の世界を小さくしていなければいいのですが・・・。

投稿者 atsuko : 2007年12月28日 15:54

現実的な想像しかできない私は、途中まで、どうなるのだろう?
哀しい最後じゃないといいなあと思いながら、
読み進めました。
でも、さすが、あまんきみこさん・・・
そして健先生の天の町・・・
本当にこんな素敵な町で、おかあさんはきっと手紙を読んでくれるよ、
ちゃんと見守ってくれるよ、って、ほっとしたのでした。
目を閉じても、その天の町の風景が、ほわ〜っと残っています。

投稿者 inchan : 2008年04月29日 07:39

コメントしてください




保存しますか?

Security Code:
securitycode
上のボックスに表示されている数字を入力してください。


ページトップ