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2007年10月23日

絵本原画展/JR京都伊勢丹

B3.jpg
(画像をクリックすると大きく見ることができます)
●黒井健絵本原画展  
2007年12月5日(水)〜12月26日(水) 開館:AM10時〜PM8時(最終日PM5時閉館)
会場: 美術館「えき」KYOUTO(JR京都伊勢丹7階)
入場料:高校生以上 600円 小・中学生 400円
主催: 読売新聞社大阪本社 後援:読売テレビ、京都府教育委員会、京都市教育委員会

●黒井健サイン会
日時:<1>12月8日(土)AM11時〜12時 ・PM2時〜
   <2>12月9日(日)PM2時〜
会場:美術館「えき」KYOUTO内
※当日、会場にて書籍をお買い上げの方に、各回参加券を先着100名様にお渡しいたします。

今年1月の銀座松屋展につづいて、京都伊勢丹展が開催されます。「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」を中心に、クリスマスまでの3週間ですのですので、「12月24日」「あのねサンタのくにではね」などクリスマス絵本の原画など130点余が展示されます。他にスケッチや彫刻、フェルトジオラマも。
京都は、ここ20年間毎年4、5回訪れていますので、わたしにとってもすっかり馴染んだ街です。その街で原画展を開催できることはとてもうれしい事です。

投稿者 ken kuroi : 2007年10月23日 13:54

コメント

申し訳ありません。こちらの告知のみコメントすることができなくなっていました、ページ訂正につき今までいただいたコメントをまとめさせていただきました。お詫びいたします。

「お寄せいただいたコメント」
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ワクワクします・・・。
先生からのクリスマスプレゼントですね。
一度にたくさん見ることができて、『し・あ・わ・せ』な気分になること間違いなし! 
1年に2度も大きな原画展に行けるなんて、本当に幸せです。
あ〜、楽しみ 待ちきれない気分。

これから寒くなってきますので、お体ご自愛下さい。
少し早いですが、お誕生日おめでとうございます。

(黒井) 銀座松屋にも来てくださったのですね。
   私もこんな展覧会を開催していただけるなんて
   すごく幸せです。

投稿者 パセリ : 2007年10月30日 09:29
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銀座松屋の展覧会で幕を開けた一年が、JR京都伊勢丹で幕を閉じる・・・
黒井さんの人生の節目にふさわしい素敵な一年となられたのでは・・・?
師走の忙しい時期に、一人でも多くの方が黒井さんからの「クリスマスプレゼント」で心が温かくなって、新しい年を迎えられる事を・・・心から願っています =^・^=

追伸
 「あのね、サンタの国ではね・・・」のフエルトジオラマ
 出来上がるのを、とっても楽しみにしています!!
 是非、ホームページにアップしてください =^・^=

(黒井) 東京と京都と、展示作品100点を超える展覧会を
    開催できて、還暦を迎えた今年は印象深い年にな
    りそうです。そして、見てくださってる皆さんから
    大きな励ましをもらっています。
    ps.「あのね、サンタの国ではね・・・」のフエルト
    ジオラマは出来上がって、凪工房は京都展に向けて
    「12月24日」のシーンの制作に懸命です。

投稿者 atsuko : 2007年11月01日 14:50
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先生と「最後」にお会いできたのが、夫と共に訪ねたこの伊勢丹でした。
当時は私は妊娠中で「産み」の不安の前で、先生には安産をと声をかけて頂きました。
その時の娘がもう4歳、早いものです。
でもあの時の先生の方が「絵本ハウス」を妊娠中で、もう「生み」の苦しみを味わっておられるご様子でしたね(笑)…失礼いたしました。

待ちに待った展示会にもう舞い上がっています。
今度は娘も一緒に行けて、その上先生とお会いできるかもしれないなんて感無量です。
原画を前にママの興奮と感動を娘に伝えたいと思います。 
お忙しい毎日とは思いますが、お体には気をつけてお過ごしください。
お会いできる日を楽しみに、楽しみにしております。

(黒井)「絵本ハウス」を妊娠中・・、そうでしたか!
   こちらもなんとか5歳になりました。
   お互い、よかった!
   京都でお会いしますね。

投稿者 Sayuri Shimadu : 2007年11月03日 00:53
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8月に絵本ハウスで先生から、“12月に展覧会を開くと思いますよ・・”というお話を伺ってから、正式な発表はいつアップされるんだろうとホームページを覗きながらドキドキしていました。
銀座松屋のときもそうでしたが、この度もたくさんの原画と対面できることはとても幸せです。
中学生の頃からあんなに憧れていた先生の作品を1年の間にこんなにたくさん観ることができるなんて・・あの頃の私に教えてあげたい!!たまにしか逢えない恋人とリッチなデートをしているかのような錯覚を覚える瞬間をまた、京都でも味わえます。
銀座松屋で偶然目撃してしまった『ごんぎつね』サプライズ・・・
京都でもあるかしら・・・?

(黒井) 銀座松屋展も来てくださったのですね。
   ありがとうございました。

投稿者 あかねっち : 2007年11月03日 07:11
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こんにちは!
京都は学生時代から土曜の授業開けに、制服のまま、映画を観に行ったり、和洋裁が主の高校(女子)だったので、烏丸や、河原町、木屋町、京極、新京極、などに、生地を買いに行くついでに、(どちらがついでだか^^;)いろんな神社やお寺にも行きました。もちろん、今回の開催地にもよく足を運びました。例年ならお里帰りと称して銀座だけでなく、京都も行けたのに、とても残念です。事情があって今年の年末年始はこちらで、結婚してから始めて夫婦水入らずで・・と、決めていたので見に行けないけれども、ブログで会場のレポートをして頂けることを、キリンさんの首になってお待ち申し上げておりますね。(>。・)V ★。

(黒井) ご主人と穏やかな年末をお過ごしください。

投稿者 mayumi : 2007年11月03日 11:59
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清里まではさすがに遠くて行けるのはいつのことやら・・・と項垂れておりました。
ですが京都なら行ける!!
私一人でも行ける距離です。

土曜日は仕事があって、ついでに息子の部活の大事な試合の日・・・
日曜は試合かもしれないけど、振り切って行く・・・って勝手に決めてしまってます。
もし息子が試合なければ一緒に連れて行こうかと思ってます。

たいせつな人を見送ってからひとりで頑張ってきた私へのご褒美だと思って、京都まで駆けつけます。
一緒にいたならきっと即行、清里まで連れて行ってくれたと思うんですけどね。

クリスマスが苦手になった私への最高のクリスマスプレゼントです。
その日まで一生懸命お仕事して、行けるように頑張ります。

(黒井) ありがとうございます。
       見て満足してくださるように準備しますね。

投稿者 Pochi : 2007年11月13日 20:37
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投稿者 ken kuroi : 2007年12月03日 09:17

今年の京都は、紅葉の色つきがやや、遅い目でもあり、健先生のこられる土曜日・日曜日あたりはまだ、紅葉散策をして頂くことができるような感じです。
待ちにまった京都での展示ですね。今年は、兵庫県での展示会もされたそうで、友人が感動した話をしてくれました。会期中には是非、兵庫や大阪・奈良などに住む友人達と一緒に健ワールドに浸り、すっかり成長した子供たちの話に花を咲かせることでしょう。健先生の絵本で育った子供たちは、立派に大学生・そして社会人へとなっております。この子供たちが、また次の世代を育てるときもきっと、健先生の絵本は、役に立つことでしょう・・・ご健康で、来年も緩やかな時間の流れの中で素晴らしい絵本を紡ぎだされていってくださることを関西ファンも心から願っています。

(黒井) ありがとうございます!
   許されるなら、ゆっくり、じっくりと
   描いていきたいと思っています。

投稿者 ゆりママ : 2007年12月04日 17:55

初めまして。昨日早速展覧会行ってまいりました。
国語の教科書で黒井先生の絵を見て以来ファンになりまして、
今でも絵本を買っては楽しんでおります。
とても心が暖かくなる絵ばかりで、友人の子供が産まれると
プレゼントに送ったりもしています。

今回書き下ろしの作品、とてもかわいかったですvv
京都に住んでる人間としては嬉しい限りです。
あと・・・母が一目惚れをしたので、我が家にも絵が
くることとなりました。

とても素敵なクリスマスプレゼント、ありがとうございました。

(黒井)原画展においで下さってありがとうございました。
   「町家散歩」、年明けになりますが
    かわいがってくださいね。


投稿者 るな : 2007年12月09日 14:25

「絵から風が吹いてくる、
ずっとこの風に吹かれていたい気分
絵ってすごい力を持ってるんですね・・・」

原画展に一緒に行った後輩が
絵の前から動きませんでした。

朝8時過ぎの「のぞみ」に乗って、
トークショー、原画展、サイン会・・・
本当に本当に短いけれど
充実した「健ワールド」へのトリップ。

母業と妻業、嫁業、そして仕事と、
毎日がフル回転の彼女にとって、
この上ない癒しになったようです。

思い切って、連れ出してよかった・・・
ずっと昔の自分を見るようで、
ちょっと痛々しく思っていた彼女が
「パパ、ごめんね、今から帰ります」
と電話した顔の晴れやかだったこと!!

そしてそして、何より私も・・・
またまた癒されて帰ってきました。
お父さん、ゴメンネ・・・
一人で健さんに会っちゃった。

(黒井)ホントに今年はお世話になりました。
   ありがとう。

投稿者 inchan : 2007年12月09日 19:37

黒井さんの作品とゆっくり対話しながら鑑賞したかったので、初日5日の夕方に原画展へ行ってきました。会場ではとてもゆったりとした時間が流れていて、師走の気ぜわしい気持ちを落ち着かせてくれました。
各絵本のエピソードが黒井さんの言葉で綴られていて、私が一番素敵だなって思ったのは、絵本が生まれるまでに携わった人たちの名前が記されていたことで、黒井さんの誠実なお人柄と感謝の気持ちを大切にされていることが伝わってきて、温かい気持ちになりました。
黒井さんのたくさんの絵本作品の中で、今の季節にぴったりの作品が原画展に来ていて、特に雪の描写にとても魅了されました。雪の上に落ちた光や影、厳寒地方のパウダースノーの描写…本当に幻想的で、素敵でした。
原画展の作品を見せていただいて、好きな作品がいっぱいだったのですが、会場を後にした後も「うみをわたったこぶた」のイメージがずっと心に残りました。原画展に来ていた原画は数点でしたが、イメージが限りなく広がり、特に、こぶたが勇気を出して、木の上に乗って、大海原へ乗り出す場面がとても気に入りました。原画をゆっくり見せていただいたので、絵本を読ませていただく時間がなくなってしまい、サイン会の日に始めて「うみをわたったこぶた」の絵本を手にしたのですが、どのページの絵も言葉で言い尽くせないほど素敵で、この絵本に出会えて本当に幸せだなって思いました。「こぶた」が自問自答しながら前へ進んでいく姿が印象的で、私も「こぶた」のように前向きに歩いていこうと励まされました。
原画の他に、彫刻、スケッチ、フェルトジオラマ、VTRもあり、とても見応えがありました。
黒井さんの作品にもう一度会いたいので、あともう一回原画展へ行こうと思っています。
京都での展覧会を実現してくださった黒井さん、どうもありがとうございました。

(黒井)重ねてお礼申し上げます。ありがとう。

投稿者 yuki : 2007年12月10日 00:30

父が黒井さんの子供時代のお友達ということで、父から黒井さんのお話をよくお伺いしていました。そのご縁で、小さいころから黒井さんの絵をたくさん見て育ってまいりました。
8日にたまたま所用で京都を訪れたところ、原画展の案内が目に入り、所用が済んだあとに早速立ち寄らせていただきました。
時間があまり無くてゆっくり拝見できなかったのが残念でしたが、独特の色使いやほっとする絵にたくさん出会えて、本当によかったです。最近忙しくしていてあまり余裕がなかったところに、温かいお茶とお菓子をいただいて一息つけたような、なんだか救われたような気持ちになりました。
帰宅してからこのサイトを発見してサイン会の情報を知り、所用より原画展を先にしていれば黒井さんにお会いできたのに、とそこだけは非常に残念な思いですが・・・
黒井さんの絵と再会できて本当によかったです。
ありがとうございました。

(黒井) 新潟の方なのでしょうか?
    どなたかな?と気になります。

投稿者 hara : 2007年12月10日 02:53

8日の土曜日、大阪から京都伊勢丹へ出かけました。どうしてもごんぎつねの原画を見たくて。原画は繊細さと温かみの同居した所が、本当にすばらしいと感動しました。ごんぎつねの原画の前では、初めてこの絵本を読んだ時を思い出し、また泣きそうになってしまいました。今、23歳ですが将来の事で色々悩んでいる所でした。黒井先生の絵と京都の紅葉に癒されて、また前に進もう!という気持ちになれました。丁寧なサインをありがとうございました。宝物にします☆これからも先生の絵本を楽しみにしています☆

(黒井)大阪から・・、ありがとうございました。

投稿者 みき : 2007年12月10日 13:38

どうしても休めない仕事をとりあえずこなし、無理を言って途中で帰らせてもらって必死で電車に乗って京都まで行きました。
急いで原画展の会場に行き、伊勢丹のお姉さんに教えていただいてサイン会の引換券を渡している場所にたどり着き、私のふたり前で引換券が終わってしまいました。私が甘かったのですがまさか目の前で終了なんて・・・
笑うに笑えず、お姉さんに縋りつこうかとも考えました。

気を取り直して原画展のチケットを購入し、お礼を言っていざ会場へ。
多くの人が自分と絵の世界に入り込んでいました。
家族連れの人、カップル、年配の方、そして男の方がひとりで来られているのが思っていたよりも多く、ファン層の幅広さを感じさせられました。

ゆっくりじっくり、時間を忘れるほどにどっぷり黒井さんワールドに浸ってしまいました。
絵本も素敵なのですが、原画にはまた深みと温もりがあって、本当にきてよかったと思いました。

一緒に来たかった息子はその頃必死に試合をしていたのですが、彼の部活が落ち着いたら一緒に来たいと思いました。どうしても見せたいし、この感動を彼にも伝えたい!!

黒井さんにお会いして、サインを是非いただきたかったのですが、残念ながら夢は叶いませんでした。だけど、素敵な時間を過ごせたこと、感謝しております。
絵本ハウスまでは遠くて、今の私には行けそうもない。
クリスマスプレゼントにもう一度原画展に行くことにしました。普段贅沢してないし、自分にご褒美あげることにしました。

反抗期の息子を思い、彼らの生まれたときのことを思い出し、「12の贈り物」をプレゼントすることにしました。
黒井さん、ありがとうございました。

(黒井)すみません!ご希望の方皆さんに・・とも思うのですが、
   どうしてもどこかで限りをつけなくてはならないものですから。
   お許しください。

投稿者 Pochi : 2007年12月10日 21:43

原画展&サイン会、私は8日土曜に行って来ました。
家を出るのが遅かったのでサイン会は定員締切していないかと、まずは本を購入。
何とか無事に整理券を確保し、時間までJR京都駅周辺をウロウロ。
JR京都駅に来るのは本当に久々だったので、改めて駅構内の大きさに迷いました(^ ^;)
そしてサイン会1時間半前に原画展へ。
絵本とはまた違う原画の色あいやタッチの素晴らしさに感動し心が癒されました。
原画だけでなく普段見れないスケッチやジオラマもおもしろかったです♪
そしていざサイン会へ!
せっかくだからと先生にお話したら、イラストを描きながらやさしく対応して下さり、ファンとしては本当に幸せな時間を過ごせました♪
(差し入れのミルクジャムはお口にあいましたでしょうか?)
帰りにグッズを購入しようとショップへ行けば以前からサイトで拝見していた、ころわんの版画を発見!
何十万のはとても手がでないけど、これなら・・・と、自分へのクリスマスプレゼントと清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入しました!
でも届くのは来年2月中旬だそうで、それなら2月15日の私の誕生日プレゼントになるなぁ♪と改めて自分へのご褒美になりました。
神戸市民としては今度はぜひとも神戸で原画展をしていただきたいです。
そしたら毎日通って心が癒されるのになぁ〜と今回の原画展を見ながら淡い欲望を思い浮かべてたのですが・・・
本当に幸せな時間をありがとうございました♪

(黒井) 清水の舞台から飛び降りてくれたのですね、
    さぞかし痛かったでしょうに・・、
    ありがとうございました。
    ミルクジャムだったんですね!
    何だろうと思っていたのです。
    楽しみにいただきます。

投稿者 A子 : 2007年12月14日 09:42

はじめまして、しろうさぎと申します。
黒井健さんの絵は大好きで、こどもたちが小さい頃にクリスマスプレゼントに「あのねサンタの国ではね」や「ぶたのモモコはバレリーナ」などを買って自分も楽しんでおりました。その黒井健さんの原画展があると知り、昨日行きました。たくさんの原画の前で本当に幸せな気持になりました。ありがとうございました。
と、同時に絵本から抜け出したようなフェルトのジオラマにすっかり心を奪われてしまいました。すいません、凪さんのファンになってしまいました。作品は清里で見られるのですか?詳しく教えていただけたらありがたいです。

(黒井) 凪作品は、絵本ハウスに常時3、4点展示されています。
    楽しみにおいでくださいね。来春4月に開館いたします。

投稿者 しろうさぎ : 2007年12月16日 08:19

たまたまポスターを見て立ち去りがたく見に上がりました。ブログにちょこっと記事を書きましたが、いつか私の見ている滋賀高島の風景を絵にして頂ければと願っています。ありがとうございました。

(黒井)ブログを読ませていただきました。
   ありがとうございます。
   志賀高原でしょうか?

投稿者 よっさん : 2007年12月20日 12:23

はじめまして!慧と申します。本日やっと原画展にいかせていただきました。もうどこもかしこも可愛くて可愛くて…。冬の、雪の日の絵でさえ、暖かさを感じるのはなぜでしょう。まさに黒井マジックですね。

17年間、先生のファンでいますが、今日は買いたいものがありすぎて困りました。軽く「絵を見る」つもりで兵庫県から訪れたのですが、こんなことならもっと貯金してから来るんだった〜!ムキー!!

今日から本気で貯金をする目標ができました。次こそは絵を買います!

(黒井)17年ですか!ありがとうございます。
   ときどき思うのですが、雪を暖かく描いちゃいけないな。
   下手なんだなあと。

投稿者 慧 : 2007年12月24日 21:24

本日最終日ですね。
毎年、企画が変わるたびに清里にお邪魔していたのですが、今年は忙しく実家に帰らなかったこともあって、
5月にお邪魔して以来、清里には御伺いできず淋しい思いをしていました。
しかし、クリスマスプレゼント?なのか、関西方面に仕事があり、運良く京都によることができました。
イブにみる12月24日の原画は格別なものがありました。町屋散歩も見ることができ、幸せな気持ちで過ごせました。
ただ、いつも清里の光の中で見させていただいている所為か、会場がちょっと暗めだったかな?ともおもいました。来年の、企画も楽しみにしております。

先生、
いつも暖かく迎えてくださる清里絵本ハウスの皆様、
そしてここにいらっしゃる皆様、
メリークリスマス、いい年をお迎え下さい。

(黒井)26日、京都展の最終日です。
   いい新年をお迎えください。

投稿者 KIKU : 2007年12月25日 13:04

京都在住です。
展覧会、先週見に行って参りました!
すごく心温まるヒトトキでした。。
描き下ろしの京都の土塀らしき背景のころわんも素敵でした。
いつか絵本ハウスにも行ってみたいです。

(黒井)京都展においで下さったのですね、ありがとうございました。
   暮れの慌ただしい時期の開催でしたが、たくさんの皆様に
   見ていただくことができてホッとしています。
   そして、いただくメッセージは好感あふれるものでした。
   本当にありがとうございました。  

投稿者 benimashiko : 2007年12月31日 01:52

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