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2007年08月06日

ころわん版画 2

tentou.jpg
新作版画「てんとうむし」
技法 :ジグレ
サイズ:250mm×250mm(額装サイズ)
刷数 :300枚 
価格 :¥10,800(税込価格)

投稿者 ken kuroi : 2007年08月06日 23:27

コメント

こちらも、とても、愛くるしい ころわんですね。
てんとうむし さんと、もう一匹、描かれているのは、あり さん、ですか?UPでは、絵が小さくて
少し、解りずらいので、お尋ね してみました。  m( u u )m

(黒井) こちらもおっしゃる通り、アリです。
    「この小さいのはなんだろう?でもちょっとだけ怖い!」
    そんなころわんです。

投稿者 mayumi : 2007年08月09日 05:22

毎日暑い日が続いておりますが、黒井先生、お元気そうですね。
こちらは、花火ラッシュ、地元の花火大会を見に行ったり、家の窓から眺めたりと
毎日花火三昧です。
明日は、あ、もう今日です、鎌倉の花火大会です。
久々に見に行こう!と思っていたのですが、翌日から旅行のため、
我慢しようかなぁ…と思ったりしています。
そして、その旅行の帰りに、清里へ伺えそうです。
13日に…また先生にお会いできるのを楽しみにしています♪

ゆっくりとPCに向かえない日が続いている間に、
たくさんのニュースがアップされていました。
絵本ハウスへ伺う楽しみがますます増え…(^^♪ うふふです。
ころわんの版画、とってもかわいいですね。実物を見るのが楽しみです。
それから、ジオラマの絵葉書…いっぱい買ってしまいそう…
だって、みんなにもこのかわいらしさを分けてあげたいですもの…。
「あのね、サンタの国ではね…」も大好きな絵本なので、
こちらのジオラマも今からとても楽しみです。
ほのぼのユーモラスなサンタさんたちが見れるんだろうなぁ…
「つきのよるのものがたり」もとても楽しみにしていました。
大好きな「絵本ハウス」が出てくる絵本、これはもう、記念のためにも絶対欲しいですもんね。
そして、今の展示もとても楽しみです。
「ころわんとおにんぎょう」は、図書館で借りてきたら、
娘がとても気に入り、何度も何度も読んだんです。
そして、「SWEET TIMES」。
去年、絵本ハウスで購入したのですが、読むととても懐かしく、
お兄ちゃんと妹のやりとりがとても微笑ましく、
黒井先生は、きっとこんな風な優しいお兄ちゃんだったんだろうなぁ…
と私も優しい気持ちになったり、
また、娘にもしお兄ちゃんがいたら、きっとこんな風になるのかなぁ…なんて考えて、
胸がじわっと熱くなってしまったり…
そして、2歳半を過ぎた娘は、やっぱりここに出てくる妹の姿と重なります。
黒井先生が書かれているあとがきの言葉もとても好きで、
胸がじーんと熱くなるのですよね…
今、小さな娘と過ごすこの時間を大切にしよう…
ってあらためて思えるのです。
そんな温かな絵本の原画が見れること、
これもまたほんとに楽しみです。

今朝、娘に、「また黒井先生のところ行こうねー」と言ったら、
「ママとパパとおばあちゃんと、黒井先生のところに今日行くの!!!」と
駄々をこねられました。
娘もとても楽しみにしているようです。

長々とすみません。
しかも、表題にあまり関係ないコメントで…

お会いできること、楽しみにしています♪

(黒井) 2季連続ですねー。ありがとうございます。
    旧盆の間はあちこち混雑しますので、
    気をつけておいで下さいね。


投稿者 kaoruko : 2007年08月10日 02:38

今にも、てんとうむしに「わんっ!」って吠え掛かりそうな体勢の、「ころわん」のプリティな尻尾を見ていて・・・
子供の頃の記憶がよみがえりました。
『お習字の筆』みたいな、ふわふわで可愛い子犬の尻尾が、ちぎれる程“ぱたぱた”するのを、飽きずに眺めていたこと。
・・・抱き抱えた時の「ほわん」と柔らかくてあったかい感触と、擦り寄ってくる日なたの匂い・・・。
懐かしいなぁ〜 =^・^=
 
 今でも、お友達と自由に遊んだり、探検出来るころわん達は幸せ者ですね =^・^=
今の子供達は、そんな事が出来なくなって・・・
 ・・・ちょうど夏休み、子供達の姿を見ていて、淋しい限りです。

わっ!!どうしよう・・・
今まで「イヌ」には興味がなかった、自他共に認める、正統派(?)「猫好き」なのに =^・^;=

(黒井) 私も実は猫派です。
    ころわんを犬だと思っていないのかもしれません。
    好奇心に満ちたこどもと・・・・。

投稿者 atsuko : 2007年08月10日 21:59

そうなんですね、やっぱり猫派?!
だから?「詩とメルヘン」のわんちゃんは、ちょっと不安げ?

私は黒井さんの絵本に、初めは図書館員として、出会いました。
だから自分自身の想い出というより、息子たちとの想い出というより、
図書館で出会った子どもたちとの想い出につながります。
「ころわん」の絵本を抱えて離さなかったあの子・・・どうしてるかな?
大好きな絵本で育った子どもは、きっと素敵な大人になる・・・と信じています。
これからもずーーっと、絵本を描き続けてくださいね。

(黒井) そうでしたか、図書館員だったのですね。
    絵本は子どもたちの想像力を、きっと育てて
    くれると信じています。
    それから、詩とメルヘンの犬は、愛犬の死を
    悲しんで書かれた詩に絵を描いたものです。
    

投稿者 inchan : 2007年08月14日 20:27

現在は、図書館の現場からは離れていますので、
逆に純粋に自分の好きな絵本にのめりこんでいます。
言葉の持つ力、絵の持つ力は計り知れません。
子どもたちの心の栄養としての絵本は言うまでもありませんが、
最近は大人の心の癒し効果(?)を実感することが多いのです。
何か懐かしい、どこかで見たことのある風景、
かつて見た夢・・・
黒井さんの絵から心に浮かぶものは、人それぞれでしょう。
そういう心の世界で遊ぶ楽しさを、たくさんの人が知ってくれるといいですね。

投稿者 inchan : 2007年08月16日 08:57

黒井先生、こんにちは。
北海道の川田と申します。

昨日無事、ころわんの絵が届きました♪
サインまでして頂き、ありがとうございます。
我が家の家宝にします。

私が先生の本に出会ったのは、十数年前、
しかけ絵本の「みんなみんなみぃつけた」です。

それ以降、ほとんどの作品を集めるほどのファンになりました。

ホームページで「ころわん」の絵が販売されているとしり、(今では夫婦で先生の絵のファンです)慌てて電話を取った次第です。

頑張って貯金して、夫婦で「絵本ハウス」へ行くことを
楽しみに届いた絵を眺めています。

まだまだ暑い日が続くと思いますが、お体ご自愛下さいませ。

電話で対応してくださったスタッフの方にも宜しくお伝えくださいませ。
ありがとうございました。

(黒井) 以前から、ギャラリーに来てくださった方から
    ご希望のあった「ころわん」の版画を、5周年として
    ようやく販売をはじめました。私もビックリする
    ほどの反響で、品切れをおこしてしまいました。
    現在早急に対処をしておりますので、もう少し
    ご猶予を下さい。申し訳ありません。
    

投稿者 川田 : 2007年08月17日 12:41

え?品切れ?!
今度お邪魔する際には、是非!!と狙っていました。(;_;)
このようにお電話で、というファンがみえることを失念していました。
でも、私は川田さんよりはずっと近くですので、
次のチャンスを待ちます。

(黒井) 大丈夫と思います。急きょ手配をして
    いますので、今週中には入荷します。

投稿者 inchan : 2007年08月19日 08:13

手に入れることができました。
ありがとうございました・・・
このUPでは細かいところがわかりませんが、
実物は、ころわんの毛が1本1本逆立っていて、
少しビビっている気持ちが伝わってきます。
とても可愛い〜

今までころわんを自分の子どものように
母親の目で見ていましたが、
Kaorukoさんが黒井さんに似ていると言われて
全く同感!!と思ってしまったら、
私も一緒に走り回って遊ぶ仲間の目になってしまいました。

(黒井) 入荷した版画もすでに少なくなっていました。
    来て下さるのに間に合ってよかったと、
    ホッとしました。
    ころわんに人気に、驚いています。

投稿者 inchan : 2007年09月02日 23:16

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