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2007年08月06日

ころわん版画 1

koro.tyoro.jpg

新作版画「ころわんちょろわん」
技法 :ジグレ
サイズ:250mm×250mm(額装サイズ)
刷数 :300枚 
価格 :¥10,800税込価格)完売いたしました。

5周年に際して「ころわん」の版画を・・・と、思いながら遅くなってしまいました。
ようやく2種類完成しました。8月11日から販売を開始いたします。

投稿者 ken kuroi : 2007年08月06日 23:16

コメント

可愛いっ =^・^=

爽やかな風が吹き抜け、ふたり(?)の会話と、ぱたぱたしっぽの音が聞こえてきました!!

ところで、この可憐な花、「都忘れ」ですよね?違っていたら…教えてください。

それと、もう一つ教えて戴きたいのですが、版画は、この写真のような額付きで
購入出来るのですか?
何しろ、絵本しか買ったことがないので =^・^;= すみませんが、教えてください!

(追伸)

この欄をお借りして・・・

      暑中お見舞い
          申し上げます!!
 
 5周年記念…感激です =^・^=
でも…お忙しい合間を縫って作られたんでしょうね…
 そして…その分、他の締め切りに追われていらっしゃるのでは…
「是非、5周年記念を考えてください…」なんて気軽にお願いしてしまった事を、少し後悔しました。

 でも、ころわんの版画に会えたので、後悔したのもつかの間、早速、お財布と相談しています =^・^=
身勝手なファンですみません!!今更ですが・・・
 
 毎日、暑い日が続いていることと存じます。
  お身体ご自愛されてお過ごしください… 

(黒井) 締切りに追われているのは、年中ですからご心配なく。
    花は確かに、ミヤコワスレだったと思います。
    絵全体の色合いが美しく映えるように、構成しますので 
    こうしました。
    もちろん、版画は額装されたものです。 


投稿者 atsuko : 2007年08月07日 23:43

おはようございます。

黒井さん、この花は、どうみてもatsukoさんのおっしゃる通り「都忘れ」だと想います。^^;
他のお花かも知れませんが、「わすれな草」はもっと、小さな花が一列に並んだように、寄り集まって咲いているので、わすれな草にしては、花弁が大きい様に思います。

ころわんもいいけど、わたしは、「明神」を買うべく貯金しております。
でも、こんなに可愛い絵を見せられると、心が揺らいじゃうじゃありませんか、
罪作りな画家ですね。(+−+)(笑)

貯金が貯まるまでに、「明神」が、Sold Out
になったらどうしましょう・・・・・( ・ ; )

(黒井) そうです!ミヤコワスレです。
    そう書いたつもりでした。教えてくれてありがとう。

投稿者 mayumi : 2007年08月09日 05:11

既に解決済みで、ホッとしました =^・^=
実は…北海道で私達が「わすれな草」とよんでいる花は、本州の『本物』と違うのかも…と思い、ちょっと固まっていました。
北海道にしか住んだことのない私が本州に行くと、天然ローカル色(?)の豊かさを発揮してきます。
ここでも発揮してしまったかな?と怯えていた(?)ので、胸を撫で下ろしました。
黒井さん、Mayumiさんありがとうございました。
ちなみに、都忘れの花言葉の中に、「ひとときの憩い」というのがありました。この版画にぴったりですね =^・^=

(黒井) お騒がせしました。ありがとうございました。

投稿者 atsuko : 2007年08月10日 20:40

早いもので、9月ですね =^・^=
北海道はもう秋風が吹き始め、「すすき」や「萩」が目に付く季節を迎えています。
 その節は、ころわんの版画にサインを戴きましてありがとうございました。
送っていただいた「ころわんちょろわん」は、我が家にすっかり馴染んでくれて、
ずっと前から、ここに居たような気がします =^・^=

「ころわんちょろわん」の素敵な毛並みと、ふかふかな感触が伝わってくる版画を手にして、
以前からの疑問が、むくむくと頭をもたげてきました。
・・・版画の代表は「木版画」だと思っている単純な私は、
どうしてもこれが「版画」と認識できなくて、
「何故、これが版画???」と、密かに思っていました。

これを機に、「ジグレ」について調べてみました。
色んな説明を、自分なりに繋ぎ合わせると・・・ 
 
 読み取った原画をコンピューターで最大数十万色に分析し、
 超ミクロのノズルで吹き付ける。
 霧のような細かい粒子で色を重ねていくから、
 細かい色彩や凹凸まで表現出来る。
 現在最も原画に近く、劣化も少ない版画製作法
 版画だけれど量産できない。

こんなイメージになりました。
違っていたり、不足があったら、教えていただけると有り難いです =^・^;=
(出来れば、量産出来ない理由も・・・)

最後になりましたが、今回も大変お世話になった
白倉マネージャーさんにも、
宜しくお伝えください =^・^=

(黒井) ジグレ版画のことですが、その通りです。
    仏語でGicleeと書きます。吹き付けるという
    意味です。今までリト、シルク、コロタイプ
    木版など、原画の再現を試みてきました。
    どれも満足できませんでした。
    この版画技法が始まったころより、凸版印刷と
    かかわってきて、この技法がもっとも再現できる
    確信を持ちました。もちろん優れた製版者との  
    出会いもありました。
    今では、原画と見間違えるほどに仕上がってきます。
    量産できないというのは、一点のプリントに時間が
    かかると言うことと、日々仕上がりが変化するらしく、
    精巧さをコントロールしているからではないでしょうか。
    

投稿者 atsuko : 2007年09月03日 21:17

ありがとうございました =^・^=
こんなに素敵で可愛い「ころわん」を手元に置ける事に・・・
クローン技術の進歩(?)に感謝して、大切にします!!
 この子達、目を放した隙に、どこかに遊びに行ってしまいそうで、目が離せません =^・^;=

(黒井) 掲載が遅くなってすみません。
    遠くからお求めくださってありがとうございました。
    5周年記念として、初めてころわんの版画を
    制作しました。こちらもびっくりするような人気で
    驚いています。時々絵本ハウスでの品切れを起こして 
    申し訳ありません。

    PS)ご質問の件、こちらでお答えするのは難しいので、
      機会がありましたら、お答えしますね。

投稿者 atsuko : 2007年09月05日 08:49

「ころわんちょろわん」に一目惚れしてしまい、自分の誕生日にかこつけて手に入れてしまいました。
見ていると思わず微笑まずにはいられない、なんともあったかい絵ですね。心がほんわかしてきます。このころわんとちょろわんのように、ダンナさまと寄り添って生きて生きていけたらいいなぁ、と思ってみたりして…(飛躍しすぎ?!でしょうか)
副館長の白倉さまのおはからいで、黒井さんのサインも版画に頂くことができ、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。宝物が一つ出来ました。
いつも私たちをあったかくして下さる黒井さんの作品、楽しみにしています。これからもがんばってください。

(黒井) うれしいコメントをありがとうございました。
    元気をいただきましたので、頑張りますね!

投稿者 mika : 2010年06月03日 00:09

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