« マネージャー通信 6/16 | メイン | ギャラリートーク7月 »

2007年06月30日

黒井健在館日・7月の予定

黒井健在館日・7月の予定

7/14 13:00〜15:00  
7/15 11:00〜14:00 13:00〜黒井健ギャラリートーク
7/16 11:00〜14:00
7/30 13:00〜15:00
7/31 11:00〜14:00

今日は清里に来ています。さすがに神奈川のアトリエにいるときよりはうんと涼しいです。
ようやく7月の在館日が決まりました。こうしてみますと、もうすぐ夏休みなのですね。
絵本ハウスは7月の24日以降8月いっぱい休まず開館いたします。8月の在館予定はできるだけはやくブログに掲示いたしますね。

投稿者 ken kuroi : 2007年06月30日 18:09

コメント

ああ。。。念願のギャラリートーク・・・
今年こそは、行きたい・・・
主人が帰宅したら、即、おねだりだっ!!
主人に頼らず、青春18キップで行くんじゃなかったっけ・・・と自らツッコミ!!(TーT;)
黒井さん・・・お逢いできるように祈っていて下さいませんか?

(黒井) はは・・、無理をしないで下さいね。
   これが最後と言うことではありませんから。

投稿者 mayumi : 2007年07月03日 19:25

7月のご予定がアップされてから、清里の賑わい・・・
熱気を想像して・・・羨ましい・・・と、
ため息をついてました・・・フウッ・・・ =^・^;=

でも、気を取り直してメールをさせていただきます。
今回展示されている「およげラッコぼうや」を改めて読みました。
この本の中の「ツノメドリ」と、北海道にいる「エトピリカ」は、
同じだと思っていたのですが、違うんですね!!
「ツノメドリ」は、お腹の部分が白いのに
「エトピリカ」は・・・“腹黒い”って知って、
ちょっとショックでした =^・^=
ちなみにアイヌ語で「エト」は「くちばし」
「ピリカ」は「美しい」という意味だそうです。

この本に関して、黒井さんに伺いたいことがあります。
本の初めに、ナンシーさんが
「−ジョシー・オッターそっくりのむすこジョシュアへ−」と
されているのに対し、
黒井さんは「−父へ−」とされています。
お父様への思いを、少しだけ教えていただけませんか?
是非、お願いします。

(黒井) 「−父へ−」のことですが、「ラッコぼうや」の
   締切りに追われて、入院中であった父の急変に駆け付けるのに
   間に合わなかったのです。私の後悔と詫びを込めて父に 
   この絵本を贈ったものです。

投稿者 atsuko : 2007年07月04日 11:30

15日のギャラリートークをお聴きしたくて、日程調整完了 !(^^)!
ギャラリートークは初めてなのですが、定員とかあるのでしょうか?
主人と母、妹と4人で出かける予定です。

(黒井) ギャラリートークは特に定員は決めていません。
    たまたま来館されていた皆様にお話しています。
    過去ギッシリにはなりませんでしたので、安心して
    お出かけ下さい。

投稿者 inchan : 2007年07月07日 08:18

今週末は夫が休みだったのですが、
来週末は休みではないので、
残念ながら、ギャラリートーク、伺えないのです…。
ほんとに残念です。
第1回目のギャラリートークに伺ったのですが、
ほんとに興味深く、また黒井先生のお話がとても楽しく、
先生をとっても身近に感じられたので…。
きっと今回もとても楽しいお話が飛び出すのでしょうね…。
どんな様子だったか、またブログでお知らせくださいね。
楽しみにしています。

8月にまた伺えるかもしれません。
そのときにまたお話が伺えたら嬉しいです…♪

(黒井) 8月ですかー、夏はギャラリーに
    いらっしゃる方が多いものですから、
    難しいと思っています。秋になって
    落ち着いたころに予定するつもりでいます。

投稿者 kaoruko : 2007年07月09日 00:17

ギャラリートーク 絶対に行きます!!
今年は松屋銀座や大泉町の展覧会など、たくさん見に行く機会に恵まれていて嬉しいです。
しかも黒井さんがいらっしゃる日を狙って
行っています(笑)
茨城から会いに行くので待っていてくださいね。
いつか顔を覚えていただけるといいなぁ・・・。

(黒井) ありがとうございます。
    只、天気予報によると丁度15日に
    大型の台風が接近するとのこと、
    私は清里におりますが、どうか
    無理をしないでください。
    また、機会をつくりますので・・・。

投稿者 kanako : 2007年07月11日 19:27

明日13日から清里へ行きます。
今日ものすごい豪雨だった滋賀からの訪問です。
年に2,3回は後輩のペンションへ行き、その際は必ず先生の絵本ハウスにお邪魔してます。先生とは3回程お話させて頂き、その度に有頂天になってしまいます。
今回は14日に伺うつもりです。本当はギャラリートークに参加したいのですが、
なにせ台風がやって来るので大幅に予定変更です(涙)。
でも先生のお顔を拝見するだけで満足ですので
今から楽しみにしております。
どうか台風の影響なく無事着けますように・・・
よろしくお願いします。

(黒井) お気をつけておいで下さい。私も気を付けて
    いきます。

投稿者 chobi : 2007年07月12日 20:06

こんな話をすると、年がわかってしまいますが、私の子どもの頃は、図書館も本屋さんもなく、私は活字に飢えていました。
誕生日やクリスマスなど、年に何回かのプレゼントは本と決まっていましたが、それは細かい字がびっしり詰った本でした。
小学5年生で「次郎物語第五部」をあまりわからないのに読んでいた、ちょっとませた女の子でした。
自分の少ない経験からの想像の世界で読んでいましたので、本来の趣旨からかけ離れた読み方をしていたかもしれません。
大人になってから、文章の持つ力と同じくらい、絵の持つ力を知って、遅まきながら、絵本ファンになりました。
そして私は大切な人へのプレゼントは絵本と決めています。
今年の5月の連休に『この街で』にサインをしていただき、職場で落ち込んでいた人にプレゼントしました。
絵本などとは縁がなかったその人は、黒井さんの描かれた懐かしい風景に、心を癒され、本当に驚くほど元気になられました。
あまりの感激ように、差し上げた私の方がビックリでした。
私は長らく図書館勤めをし、黒井さんの描かれたブックスタートのらっこちゃんのエプロンをして、読み聞かせなどもしていましたが、今は子ども時代に絵本と出会えなかった人に、絵本の楽しさを教えてあげたいと思っています。
台風が心配ですが、15日には、是非ギャラリートークをお聴きしたいと楽しみにしています。

(黒井) ありがとうございます。気を付けておいで下さい。

投稿者 inchan : 2007年07月12日 20:07

7月7日に初めて、おじゃましました。
うちにある「でんぐり、でんぐり」の作者の人の美術館があるらしい・・・という軽い気持ちで。
そして夫と「ごんぎつね」の人と一緒なんだ!と驚きました。
なんとも無知で、お恥ずかしい限りです。

2歳になる娘は入り口にある「でんぐり、でんぐり」を即座に見つけて「これ!これ!」と嬉しそう。
夫は原画を見て「なんとも不思議な気持ちになる絵だね」と
私も、なんとも言えない感覚に襲われて涙があふれてきてしまいました。家族全員が、楽しめた美術館でした。

帰りには、娘が原画を見て気になっていたようなので(夫に言わせると、私が気になっていたようなので)
「およげ、らっこぼうや」を購入いたしました。
それから今日まで毎日、娘のらっこぼうや読んで攻撃にあっております。

どうぞ、これからも素敵な絵を描き続けてください。
そして私たちを柔らかな気持ちにさせてください。
楽しみにしております。
また、ぜひ遊びに行きたいです。

(黒井) そうですか「でんぐり・・」で知って下さった
    のですね。私は、テキストによって、まったく
    タイプの違う絵を描いたりするものですから、
    ビックリされる方も多いようです。
    また皆様でおいで下さい。
   

投稿者 あろえ : 2007年07月13日 00:33

黒井さんとお会いした余韻を胸に、先程家に帰ってきました。
諏訪経由でしたので、「長野、地震大丈夫?!」の友達からのメールに「何なに(?_?)」という状態でしたが、今テレビで見て驚いています。
私だけがこんな幸せな気持ちでいるようで申し訳ないのですが・・・昨日は、本当に嬉しいひとときでした。
ありがとうございました。
また秋ごろに行けたらいいなあ・・・
今度の展示会は何でしょうか?楽しみです。

(黒井) 遠くからおいで下さってありがとうございました。
    あいにくの悪天候でお疲れになったかと思います。
    又、無理せずに気候のいいころにおいで下さい。

投稿者 inchan : 2007年07月16日 19:17

 教師をしている友人から「教科書の付録に、黒井健絵本ハウスへ行こうって載ってるよ。今度コピー持ってくね」と教えてもらいました。
黒井さんが描かれた教科書の絵も見てみたいなあと思います。
CDやワインのラベル・・・も見てみたい。
王道の黒井さんもいいですけれど、「こんなところにも黒井健!!」なんて原画展もいいのでは?と、ちょっとお調子に乗りすぎかしら?お気を悪くされたら、お許しください。

 私の教科書の記憶は、「ごんぎつね」や「おじいさんのランプ」そして「ちびくろサンボ」です。
今は教科書で、「スイミー」や「おてがみ」のがまくんやかえるくんと出会うことができるのですね。
そう思うと、教科書もなかなか捨てたものではないと・・・その表紙が黒井さんだったら、どんなに幸せでしょう。

(黒井) 「こんなところにも黒井健!!」・・・、なるほど。 
    絵本ハウスも5年目を迎えて、主要な原画は一通り
    展示した感がありますので、どういった企画が
    みなさんに喜んでいただけるか、思案しています。
    ご意見をいただけて参考になります。
    またお聞かせくださいね。

投稿者 inchan : 2007年07月23日 21:43

「夏の旅行はどこへ行くんだ?」
ネットで安い宿を探している私に主人が聞いた。
「ん〜、どうしようかな?」
「早くしないと、宿なんかとれないぞ。
で、いつ行きたいんだ?」
「ん〜、どうしようかなぁ?」
はっきりしない私に、
「なんだ。健さんの予定が決まってないのか?
やっぱり清里に行きたいのか?」
「ん〜、夏の清里って、私たちみたいな年寄りの行くところじゃないよねえ?」

(黒井) 同じような年齢で年寄りなどといわないで下さい。
    今の清里は若い人たちが訪れる所よりも、
    ゆっくりと過ごせる熟成した避暑地を・・と、
    変わりつつあるように思えます。
    また、おいで下さい。
    
「別に清里って言ったって、いつだって健さんのところが目的じゃないか。
それを中心に予定を立てればいいから、年なんか関係ないさ」
「だけどさぁ、まだ出てないんだ、在館日」

 やっぱ、夏はもう無理かしら?

投稿者 inchan : 2007年07月28日 18:06

コメントしてください




保存しますか?

Security Code:
securitycode
上のボックスに表示されている数字を入力してください。


ページトップ