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2007年01月22日

松屋銀座絵本の世界展最終日

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本日無事に「黒井健絵本の世界展」の最終日を迎えることが出来ました。先ほど報告が入り、6日間で30,000人を超えるたくさんの方々が来場して下さったことがわかりました。実のところ、最終日は会場にいることができずに仕事場で机に向かって、ウンウンと苦悩しながら絵を描いていました。(しばらく描いていなかったものですから描く感がどこかへ行ってしまったようです。)
それにしてもたくさんの・・・、絶句してしまいました。土日とサイン会をしながら、出口の辺りが殺気立っているような気もしました。おいで下さった皆様は窮屈な思いをしませんでしたか?体調を崩された方はいませんでしたか?
仙台や九州など、遠くから来て下さった方もおられて、身にあまるよろこびでした。これを力に、また懸命に絵を描きますね。本当にありがとうございました。

投稿者 ken kuroi : 2007年01月22日 21:50

コメント

銀座松屋においての展覧会へ行きました。最終日ということもあって(月)にもかかわらず大変な盛況ぶりでした。

私はあまり美術関係は詳しくなく、展覧会や美術展にもほとんど行ったことがないのですが、今回の催しは新聞で見て「絶対に見たい」と思わせるものでした。掲載されてた「手袋を買いに」の小さな挿絵が可愛くて、可愛くて、その日のうちに黒井さんの描かれた作品などをネットで検索しました。

「ごんぎつね」の話の悲しさに黒井さんのほんわかとした優しいイラストがマッチして、ごんが撃たれて倒れてるイラストは涙が出そうになりました。キツネたちの黄金の輝きがイイですね♪ころわんも大変可愛かったです。

お忙しいとは思いますが、また、東京で展覧会をして下さることを願っております。お体に気をつけて下さい。

投稿者 琴 : 2007年01月23日 01:24

21日のサイン会に伺いました。

小学生の時に雑誌MOEで先生の技法講座なるものを真似て、色鉛筆でいろんなイラストを描いたことを思い出しました。

ごんぎつねにイラストを頂き、その足で旅行先の八ヶ岳へいくために特急あずさに乗り込みました。

会場でごんぎつねをみて涙が流れそうになったのでこらえていたのが、電車の中で絵本を開いて今度は止まらなくなってしまいました。。。

野辺山のペンションに着いたら、偶然にも目の前を一匹のキツネが走り去りました!
この後、ふくろうにも鹿にも出逢い、豊かな自然に癒されました。

ペンションのオーナー夫婦に「12の贈り物」をお見せしたら、まさしく野辺山近辺の風景だ!ととても喜んでおられました。

野の花の描写もとてもこの辺の雰囲気が出ていると感心されていました。
また夏に清里の絵本館にお邪魔させてください。

それでは個展のお疲れが出ませんように。。。
ありがとうございました☆

投稿者 ひかる : 2007年01月23日 21:29

 黒井健先生の絵本で育った息子が先月、成人式を迎えました。

 成人式の日にわざわざ郵送した手紙が届きました。
想い出と感謝の気持ちに綴られていました。たくさんの愛をいろいろな方から頂き、支え、導いて頂きましたことを20年間とともに振り返りました。

 身体の栄養は、食べ物でとることができても心の栄養は、そうはいきません、これからもますます絵本が
大切な心の栄養の源になります。

 これからもどうぞ、よきお仕事を重ねられますように・・・・次は、孫用に黒井先生のご本を求めたいと楽しい想像をしながら。

 是非とも新しい世紀を記念して、全国巡回展をお願いします。

 地方にいるファンのためにも・・・・

 ご健康とご活躍を心よりお祈りしています。

投稿者 ゆりママ : 2007年01月23日 23:24

30000人とはすばらしいですね。
私は初めて展覧会に行きました。かなり
小さい頃に山下清さんのは行ったらしいですが
覚えてません^^;ポスターとかあったら
買おうと思ったのですが残念でした。
「猫の事務所」買って帰りました。本当に
黒井さんの「ごんぎつね」「手袋を買いに」
に出会わなければ絵本作家を目指すことはなかったと
思います。絶対に将来絵本作家になるのでいつか
黒井さんに会える事を願いつつがんばります。
ちなみに私は全く絵が描けません。でも、
文章はがんばって書きます。
お疲れ様でした。

投稿者 うりぼう : 2007年01月24日 00:18

黒井健さんの世界が大好きです。
以前から絵本はたくさん持っていましたが、昨年初めて
清里の絵本ハウスを訪れ、主人共々ますますファンに
なりました。今回は何が何でもご本人にお会いしたいと
21日朝一番で二人ででかけました。ギリギリセーフで
サイン会の整理券をいただくことができ、‘雲の信号’
と‘カンジキウサギは白夜におどる’にそれぞれサイン
をいただきました。本にふさわしいイラスト付の
サインは、我が家のお宝となりました。
新年の初めにこんなうれしいことがあり、今年は良い
年になりそうです。くじけそうな時には、健さんの
静謐で暖かな絵を思い出し、元気をもらおうと思って
います。又、清里へも伺うつもりです。
ありがとうございました。

投稿者 ゆきうさぎ : 2007年01月24日 19:04

松屋での展覧会、お疲れ様でした。
20日の土曜日・11時にお伺いしたのですが、既にたくさんの方が来場していらしてびっくりしました。
こんなに沢山のイラストを一度に見ることができる機会はめったにありませんので、じっくり、拝見させていただきました。(渋滞の原因です、ゴメンナサイ)
出口近くで黒井さんが1人ひとりとお話をされながらイラスト入りでサインをしていらっしゃるのもお見かけしまして、暖かい気持ちになりました。
「殺気立っているような」とコメントされていますが、みなさんそれだけ一所懸命になっていたのではないでしょうか。
是非、名古屋でも展覧会を開催してください。お待ちしています。

投稿者 長縄美希 : 2007年01月25日 13:43

先日の日曜日、たまたま銀座を家族で散歩している時に松屋銀座で原画展が開催されているのを知り、とても嬉しくなって飛び込みました。本当に癒しの時間を頂きました。
その夜、もう一度見ておきたいと思い、また次の日にも足を運んでしまいました。娘(6ヶ月)連れだったのですが、月曜日は娘が会場で大声でとても騒いでしまい、他の方々が落ち着いて見れなかったのではないか・・・というのがずっと気にかかってまして、うるさいと感じた方、申し訳ないです。黒井さんの方にも、乳児が騒いでいた、という報告があれば、うちの娘の事だと思います・・・。関係者の皆様、お騒がせして申し訳ないです。
私自身、小学校2年生の時に「ぶたのモモコはバレリーナ」を母に買ってもらい、その時以来、黒井健さんの絵の世界が大好きです。小学校4年生の時、社会見学で新美南吉さんのふるさとの半田市を訪れ、ごんぎつねについて考え、クラスのみんなで感想を交わす学級会があり、みんなでごんぎつねの絵本を何度も読み返し、ごんの気持ちについて考えていた事など原画展に伺ってとても懐かしく思い出しました。
私がずっと大切にしてきた黒井さんの絵本を、娘にも読みついでいきたいと思っています。
現在は東京在住です。また原画展が開催されるのを楽しみにしております。
どうぞお身体に気をつけて、今後益々のご活躍を心よりお祈りしています。

投稿者 ほのママ : 2007年01月25日 15:00

17日、21日の2回、伺いました。
21日には、サインもいただくことができ、感激です!ひとりひとりに丁寧に猫の絵を描いて、サインをしてくださる黒井さんの姿を真近で見ることができて、本当に胸がいっぱいになりました。高校生のときに「てぶくろを買いに」や「ごんぎつね」を見てから、黒井さんの絵がだいすきでした。
 私も以前に小さな個展をしたことがあったので、その時のハガキをつい、もしもらっていただけたら・・・なんて思ってしまって、不躾にも、お渡ししてしまいました・・・でも、なんだか失礼でしたね・・・あとでずいぶん後悔&反省してしまいました(>−<)
でも、黒井さんは、優しく、「あなたが描いたの?」と声をかけてくれました。緊張のあまり、はい、とうなずくことしかできませんでしたが、とても嬉しくて、でも同時に、もっとなにかお話できればよかったのに、と、これも後悔してしまいました・・・
あの時は、大変失礼いたしました。
でも、忘れられない大切な記憶となりました。
ありがとうございました!

投稿者 瑞穂 : 2007年01月25日 21:13

初日と20日に伺いました。
わたしが、生まれて始めて詩をよんで泣いたのは、宮沢賢治さんの「永訣の朝」を始めて読んだときだけです。そして、絵を観て、泣いたのは、20日に「ごんぎつね」の原画を観たときが、初めてです。わたしは、ある病の薬の副作用で、字を見ると 目先がチラついて、大好きな読書が、できなくなった時期が何年か続いたおかげで、目先のチラつきがなくなった頃には活字離れになってしまい、長い文章を読む集中力がなくなってしまいました。
ですから、原画展でのパネルも全ては読むことが出来ませんでした。 黒井さん、スタッフの方々、ごめんなさい。
「ごんぎつね」の原画はこれまでにも 幾度か鑑賞させて頂く機会はあったのですが、今回、原画を堪能しながら、久々に読み進んでみました。最後の絵をみていると、涙がこみ上げそうになり、沢山の人が居るなかなので、必死で涙を堪えるのに苦労しました。
できれば、最終日にももう一回伺いたい想いでいっぱい、だったのですが、断念しました。^^;)
黒井さんの絵と黒井さんに、またお逢い出来る日を楽しみに致しております。

投稿者 mayumi : 2007年01月26日 21:33

展覧会、本当にお疲れ様でした。
初日のトークショー、土曜日のサイン会とお邪魔させていただきました。清里でも拝見していなかった原画もあり、以前清里で拝見して、もっと見せて欲しい!!と思っていたお嬢さんのフェルトのジオラマも沢山ありとても素晴らしかったです。ジオラマをみてつくづく才能は形を変えて受け継がれていくものと実感いたしました。 
 サイン会では本当は当時(20数年前)購入したポストカードにサインをいただきたいと思ったのですが、さすがにお願いできず買いそびれていた本にサインしていただきました。 そのときに名前をみて憶えて下さっていたのには本当に嬉しくてお礼もうまく申し上げられませんでした。 本当にありがとうございました。
 これからもずっと作品を楽しみにしております。
 

投稿者 kaori : 2007年01月27日 08:08

小学生のときにサンタクロースから「うさこのサンタクロース」をもらって以来、黒井さんの絵が好きな私。
私はずっと大好きでしたが、黒井さんの絵を見たことがあっても展覧会を見に行くほどのファンはどれくらいいるのだろうと失礼にも思っていました。
ところが、こんなにたくさんの人が、黒井さんの絵を愛しているのだということを知ってうれしくなりました。
ペンケースなどの展示もありましたが、「あー、これ持ってた!」と話している同年代の女性もいて、親近感を覚えました。
私も筆箱、メモ帳、日記帳を使っていました。
サイン会めあてで行ったものの、大変な数の人で、「また絵本ハウスに行けば黒井さんに会えるだろうから・・・」と泣く泣くあきらめました。
これからもどうぞ末永く素敵な絵を生み出してください。

投稿者 どらちゃん : 2007年01月28日 18:01

とてもとても遅くなってしまいましたが、展覧会、お疲れ様でした。
21日に、夫と娘と、そして母も誘って伺いました。
本当に素晴らしい展覧会でしたね。
黒井さんの作品がこんなにもたくさん一度に見られるなんて…
温かな優しい絵に囲まれて、至福の時を過ごしました。
母も、黒井さんのお人柄にも触れられ、大変喜んでおりました。。
また、お嬢様のジオラマもとってもかわいらしくて、娘とかじりついて見てましたし、テレビ放送された映像もとても興味深かったです。
できれば、あの番組、DVDなどで家で見られたら嬉しいなと思いました。
取材で撮られた写真も何枚も出ていましたが、黒井さんの撮られるお写真は、描かれる絵と同じように、どれもこれも絵になる素敵な風景ばかり、やはりそこからもう私たちとは違うんだなぁ…なんて妙に納得してしまいました。
それにしても、本当になんてたくさんの作品を描かれたことでしょう…。あらためて驚きました。
しかもどの絵も黒井さんの気持ちが詰まってます…。
好きなだけじゃ仕事はできないとよく言いますが、これだけの絵は「好き」でないと描けませんよね…とつくづく思います。

原画を見ていて心に残った「雲へ…」と限定の「それから」を無事入手、またころわん&ちょろわんのマスコットや絵葉書などもいただいて帰りました。
「それから」の黒井さんについてのみなさんのコメントを読んでいて、あぁ、わずかしかお会いしたことのない私が抱いている黒井さんのイメージと、懇意にしてらっしゃるみなさんが持っているイメージ、同じだぁ!と感動しました。
優しく誠実で温かで…絵と同じ…。
と言ったら、夫に「絵を見ればわかるよ」って言われてしまいました。
また、「雲へ…」。素敵ですね。
子供の頃に空を飛んだことがある…
黒井さんはきっとほんとに飛んだことがあるんだろうなぁって、あったか〜い気持ちで見ました。
それ以来、2歳の娘が「黒井センセーと一緒!」と言いながら、寝室の窓枠に立ち両手を広げ、ベッドに向かって飛ぶ練習(?)をしております。
また、ころわんのマスコットを、絵本のころわんに重ねて遊んでいます。ちょうどよい大きさなのですよね♪

帰宅してからも、毎日黒井さんの本をあれこれ出しては眺め、うっとりと余韻にひたっています。
優しい気持ちになれて、素直な気持ちになれて、子育ての合間、ホッと気持ちが落ち着くのです…。

長々と思いつくまま書き連ねてしまいました。すみません。

素敵な展覧会を本当にありがとうございました。
また清里に伺うのを楽しみにしております。
お忙しい毎日と思いますが、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

投稿者 himari&kaoruko : 2007年02月05日 01:30

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