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2006年11月30日

冬期休館に入ります。

1月30日 17:30、2006年度の絵本ハウス最終日が無事に終えました。

清里絵本ハウスの標高は1200メートル余ですから,現在外気温は4℃、東京方面から来るととても寒く感じます。中央高速の景色はまだ全山紅葉といった感じでしたが、ここはすっかり落葉も終わり、冬模様です。
2003年に開館して4年が過ぎました。多くの方々にお寄りいただいて過ごしてくることがでました。今日も読書スペースで備え付けのぬり絵をしている小さなこどもたちや、自由画帳に絵を描いてうれしそうに見せてくれるこどもたちがいました。こうして時折こちらに来ますと、力をもらって画室にもどっている自分を感じます。
おいで下さる皆様、そして絵本ハウスをサポートしてくれるスタッフや私の家族にあらためて感謝します。
「あ、大きくなったねー」「こんにちはが言えるようになったんだ!」などと、毎年幾度も来てくださるご家族のお子さんの成長がよく見えます。

2007年4月に、また新たな企画を持って開館いたします。また懐かしい顔を見せてくださることを楽しみにしています。
本当に、ありがとうございました。

投稿者 ken kuroi : 2006年11月30日 17:39

コメント

黒井さん、絵本ハウスをサポートされてるみなさま、無事冬期休館に入られて 今頃一呼吸ついていらっしゃる頃でしょうか?お疲れ様でした。
神奈川に嫁いできて、滋賀県にいた頃よりも、絵本ハウスは グン!と、近くなりましたが、それでも、車の免許を持っていないので、頻繁に、通う事が出来ず、歯がゆい思いをしております。来期は、もっと、足を運べられればと、思っております。では、また、来期に、お伺いします。(UU*)

投稿者 mayumi : 2006年11月30日 20:26

黒井先生、絵本ハウスをサポートされているみなさま、今年度最終日を無事に終えられたとのことで、本当にお疲れ様でした。
できるならば休館に入る前にもう一度伺いたかったのですが… それでも、今年初めて絵本ハウスに伺って、2回も伺うことができて、ずっと黒井先生の絵に憧れていた私にとっては夢のような出来事でした。そのうえ先生ご本人にもお会いできたのですもの…。
2歳になったばかりの娘も、先生の絵はすぐにわかるようで、部屋に飾ってある絵や絵葉書を見ては「黒井センセ」と言い、先生の絵本を持ってきては「黒井センセのだよ」と、サインをいただいたページを開いたりして…。大好きな文が書いてあるページを開いてソラで読んだりしてます。特にお気に入りは「すてきなぼうし」のようです。
毎年伺って、娘にとって、私たち家族にとって思い出がいっぱいの場所になったらいいなと思っています。また来年、お会いできることを楽しみにしております。
あたたかな絵とあたたかな出会いを、ありがとうございました。

投稿者 kaoruko : 2006年12月01日 01:52

絵本ハウスも冬眠に入られるのですね。
今期もお伺いする事が出来ませんでしたが
きっと、来春は伺おうと思っています。
  
今年もクリスマスがやってきます。
大切な人への感謝の気持ちを込めて
黒井さんの絵本をプレゼントさせて
もらっています。とても喜ばれるんですよ♪
(^^)
 
黒井さんの作品、楽しみに待っています。
黒井さん、スタッフの皆様・・・
お体にはくれぐれも、お気をつけて。
きっと、逢いに行きます^^
 
             晋太郎

投稿者 晋太郎 : 2006年12月01日 02:56

黒井さんの「猫の事務所」との衝撃的な出会いが去年の早春でした。そして、秋には札幌のアンデルセン展でサインをいただけたという『奇跡的』な出来事は、くじけそうな心に、心強いパワーをいただきました。今も、私の心を支えてくれています。
そして、今年は黒井さんのおかげで、パールバックの「大津波」に出会うことが出来ました。図書館から借りて読み、すごく感動して購入しようと思ったら絶版で・・・とってもがっかりしたのですが、「つなみ」で再刊されている事を知り、早速購入しました。
生きることに何の希望も持てない時「人生すてたもんじゃない!!」と思える出来事にあったら、例えそれがどんな些細な出来事でも、又生きる元気が出てくると思うんです。私は、黒井さんや賢治を通していろんな元気をいただいているので、何かの形で「社会に還元」したいと思っています。まだ手探りの状態ですが、いつか、何か形になるものをつかみたいと思っています。
来年は、ぜひ清里に行ってみたいです。
今年も一年お疲れ様でした。
雪の旭川より。

投稿者 Anko : 2006年12月13日 12:46

今年の8月に初めて絵本ハウスに伺うことができました。
10年前の高校生の頃から黒井先生の描く世界に憧れて、
絵本ハウスができてからは絶対いつかいきたい!
そう思いつづけて。。やっと夏にそれが叶いました☆
駅から必死に走っていったのでなんとか閉館までにはまにあいましたが、
あんまり時間がなかったのが残念で。。絶対またいきます!!
素敵な原画と、そして帰りバスがなくなって、またとぼとぼ駅まで歩いていたあたしに声をかけてくださるような素敵なスタッフのご夫婦。
本当に感動いたしました。
来年もそんな絵本ハウスであってください!!

投稿者 あき : 2006年12月19日 00:45

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