« 10月の在館日 | メイン | 2007年1月松屋銀座展覧会 »

2006年11月01日

11月の黒井健在館日

11/11 13:00~15:00  ・13:00より 黒井健のギャラリートーク
11/12 11:00~14:00
11/30 13:00~15:00  ・本年度最終日

いよいよ本年最後の月になりました。相変わらずあちこちと忙しくしていて多くは清里の行くことができそうもありません。11/11には久しぶりにギャラリーでお話をしてみようと予定いたしました。現在展示されている「雲の信号」や「ふる里へ」の制作裏話などおはなしします。どうぞおいでください。

投稿者 ken kuroi : 2006年11月01日 10:41

コメント

はじめまして。
10月30日に念願の絵本ハウスの訪問をさせて頂きました。
私の住む大阪から清里はかなり遠くて大変だったのですが、お天気も良く、ギャラリーも綺麗でゆっくり見れて大満足でした。
欲を言えば11月11日に行って、お話を聞きたかったなと思いますが、なかなかそうは都合良くいかないですね。

質問なのですが、ギャラリー内で流していたDVDですが、とても興味があり、手元においてゆっくり見たいなと思うのですがどこかで手に入れられないでしょうか?

お体に気をつけて、これからも素敵な作品を沢山作って見せて下さいね。頑張って下さい。

投稿者 kai : 2006年11月01日 20:27

kaiさんへ

遠く清里においで下さったとのこと、ありがとうございました。ギャラリートークの予定もギリギリになってのお知らせでしたので・・すみません。
「黒井健風景を描く」のDVDですが、番組制作して下さったテレビ局に無理をいって放映させていただいています。販売用にとは考えていませんので、ご希望にお答えできそうもありません。お許し下さい。取急ぎお返事します。

投稿者 ken kuroi : 2006年11月01日 23:00

黒井さん、こんにちは。
子どもが「ほら、お母さん」といって国語の教科書を見せてくれました。
杉みき子さんの『わらぐつの中の神様』でした。私も
小学生の頃よんだ馴染み深い作品です。しかし絵は私の知っているものとは違いました。すぐわかりました。黒井さんが描かれていたのですね。とってもうれしくなりました。人がとってもあたたかく描かれていてしばらくじっと見つめました。
新潟日報では先日『ふる里へ』の紹介が掲載されていました。1月の東京での原画展はぜひ行ってみたいと思っています。

投稿者 nokogirisou : 2006年11月02日 23:14

黒井さん、はじめまして。
私は、静岡県に住んでいる、37歳(女)です。いつかこうして、お話できたらとずっと思っていました。
黒井さんの作品との出会いは、確かNHKの番組で、実際に描いている所を拝見した時でした。色鉛筆の粉を使う、初めて見る画法にくぎづけでした。
保育園に勤務しているとき、見た絵本に「さんぽようび」という絵本がありました。
おじいちゃんと孫が 色んな場面・風景に出会い、その中で、お葬式の霊柩車を描かれていたため、絵本の中に初めて、切ないけれど嘘の無い世界を見ました。
 私の父は、頑固な建築家でした。白川郷の合掌造などの、古い建築が好きで、一人旅で信州など、山のある風景や北海道の美瑛などの広大な自然をカメラにおさめるのも好きな父でした。一昨年、71歳でこの世を去りました。
最後に、安曇野に一緒に旅行し、白馬山をみました。いい思い出になりました。
毎年、黒井さんのカレンダーを購入させていただいてます。父の好きな風景が、そこに広がっているような気がするからです。
私の住む所に、大井川に掛かる近代的なコンクリートの橋と、対照的な今も通行料をとる木造の蓬莱橋があります。北からは緑のお茶畑。南からは、奥大井の山々と富士山。その橋は一人になった母が暮らす、私の実家のある町と、家族と暮らす現在の町を結ぶ大事な橋で、その橋を渡る時の風景が大好きです。毎日、その橋を渡って通勤しています。
黒井さんの作品の自然と近代的な建築物の調和のとれた風景が、大好きです。
また、せつなくもあり、温かく包んでくれる作品が、大好きです。
 今、子供の国語の教科書の表紙が黒井さんの作品で、私は大感激です。必ず、清里に行きたいと思ってます。 
お身体を大切になさってください。突然の投稿メール、失礼しました。

投稿者 Yoko.M : 2006年11月19日 16:54

Yoko.Mさんへ

亡くなられたお父様のはなし、印象的でした。いいお父さんだったのですね。
高校を卒業するころ、建築家になりたくて受験したことがあります。
もしそうなっていたら、きっと頑固な建築家になっていたかもしれません。
それに失敗して今があるのですが・・・。

間もなく4年目の絵本ハウスは冬期休館にはいります。
来春4月には開館いたしますので、お訪ね下さい。

投稿者 ken kuroi : 2006年11月19日 23:51

黒井さま

先週、清里の絵本ハウスにお邪魔させていただきました。
2冊の絵本にそれぞれサインをしていただき、ありがとうございました。
欲を言えば、一緒にお写真なども・・・と願っていたのですが、
あまりの混雑に断念しました。
また、機会があれば是非お伺いしたいと思います。

美術館などは時々訪れるのですが、絵本の原画を見るのは初めてで、
新鮮な感動がありました。
黒井さんの描く絵の持つ、淡く柔らかい感触、その優しさを、
今現在こころを病んでいる子供たちに見せてあげたい・・・
と切実に思いました。
子供たちが育っていく過程で、両親や周囲の大人たちから受け取るべき優しさが、
黒井さんの描く風景や人物にはたくさん含まれているような気がして。
この優しさがたくさんの子供たちに伝わっていくことを願っています。

毎日絵本を読んで育てた我が家の息子たちも、それぞれ成人し、
今では絵本を読む機会も少なくなりましたが、気に入った絵本を購入し、
次の世代に伝える準備をしていきたいと思っています。

春になり新しい原画が並ぶ頃、もう一度立ち寄らせていただきます。


投稿者 小林 : 2006年11月20日 13:01

こんにちは。
先日、やっとギャラリーに伺わせていただきました。2002年に安曇野絵本館で黒井さんの絵を初めて見た時のとても心が穏やかな気持ちになったのを思い出しました。ちょうど訪れた日がギャラリートークの日で、絵の裏側の話が聞けてとてもよかったです。ころわんのシールも買えたし、先生のサインももらえたし、とても満足です。
今日、来年の黒井さんのカレンダーを買いました。きれいなカレンダーなので、部屋を片付けなくっちゃ!大阪でも絵画展してくださいね!

投稿者 kana : 2006年11月23日 21:41

コメントしてください




保存しますか?

Security Code:
securitycode
上のボックスに表示されている数字を入力してください。


ページトップ