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2006年10月18日

10月の在館日

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絵本「かさじぞう」松谷みよ子・文 12月中旬発売予定 童心社

ようやく年内出版予定の絵本が脱稿しました。絵本「かさじぞう」です。だいぶ以前にも合紙本として数ページの「かさじぞう」を描きましたが、子どもたちだけではなく、どの世代にも見ていただけるように時間をかけて描き上げました。今、緊張していた神経がようやく緩みはじめたところです。

10月の在館日
10月22日(日)13:00〜15:00
今月は、講演や授業があったりでなかなか清里に行けませんが、22日には1日だけ行けそうです。

もう一つお知らせがあります。2007年1月、久しぶりに東京での原画展が決まりました。かなり規模の大きい展覧会になりそうです。
2月は群馬県大泉町です。具体的に決まりましたら、お知らせ致します。少しお待ち下さい。

投稿者 ken kuroi : 2006年10月18日 20:03

コメント

おお、描かなくてはいけない絵本とはまさに「かさじぞう」だったのですね。絵本も原画も 是非、この目で見たいと心がはやります。
1月の東京での原画展も規模の大きさにかかわらずとても楽しです!!!!!!!!!・・・
おお、今思ったのですがその原画展で「かさじぞう」の原画も拝見できますか?
できれば 幸いです。
お願い致します。
(。-_-。)/。・。・゜★・。・。☆・゜・。・マハリクマハリターオネガイ シマス。

投稿者 mayumi : 2006年10月18日 21:44

新刊のお知らせ、嬉しいです。1996年1月に講談社から幼児向けに出版された「かさじぞう」のことを言っておられるのかと思います。これはこれで黒井さんらしいタッチの作品で好きでしたが、今度の本はアップしてある1枚の絵を見た限りでも大人好みのタッチの本になっているようですね。楽しみです。来年のカレンダーの2008年1月の雪景色の絵もとてもビビッと感じました。それなりに雪が降る積もる地域に住む者としては、「さすが、雪の感覚が分かっていらっしゃる人が書いた絵」という印象です。吸い込まれるような感覚とでもいえばいいのか・・だから、黒井さんのカレンダーは、毎年買いたくなるんだと思います。ところで、以前言っておられた「すみれちゃん」の第2弾はまだですよね。少し遅れているのでしょうか。差し障りがなければ教えてください。

投稿者 のりんこ : 2006年10月18日 22:37

うわぁ…!!絵を見てため息をついてしまいました。黒井先生の描かれる幻想的な雪の絵、大好きなんです。これぞ黒井先生!というような、「ごんぎつね」や「てぶくろをかいに」のように大人もうっとりするような絵本になっているのでしょうね。とても素敵なんだろうな、きっと何度も何度も繰り返しページをめくっては絵に見入ってしまうんだろうなと、今から手にするのがとても楽しみです。お疲れ様でした…。

そして、東京での原画展、これもまたとてもとても嬉しいお知らせです。しかも規模が大きいと…。11月までに絵本ハウスへもう一度伺いたい!という希望がもしもかなわなくても、1月の原画展に行けるのなら…!!なんとか我慢できます☆

投稿者 kaoruko : 2006年10月19日 00:42

mayumiさんへ

原画展で「かさじぞう」の原画も数点展示する予定です。何ぶん年末ですから間に合うかどうか・・・。

のりんこさんへ

「すみれちゃん」続編、おっしゃるとおり遅れています。来年の着手になるかと思います。シリーズの4作目が毎日新聞大阪版に12月一ヶ月連載されます。ネットでも見られるようですね。

投稿者 ken kuroi : 2006年10月19日 08:38

かさじぞう 楽しみです。
この絵を見ていると なんだか
冬がいとおしく感じています。
もうじき・・雪の季節ですね。
黒井さんも、お体を大切に。
^^

投稿者 晋太郎 : 2006年10月21日 23:21

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