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2006年09月20日

風景の季10-11月予告

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開館して4年目も、最後の季「風景の季」になりました。最新刊の「ふる里へ」の展示、それと久しぶりに「雲の信号」「私のイーハトブ」を展示いたします。「ふる里へ」は私自身のふる里で、「雲の信号」は宮沢賢治さんのふる里です。いわば<ふる里シリーズ>になります。どちらも四季を通して歩き回って描き上げた作品です。特に「雲の信号」は私が過去に描いた中でも大きな作品群です。
秋深まる清里高原の風景とともに見にいらして下さい。

投稿者 ken kuroi : 2006年09月20日 22:06

コメント

「きんのいなほ」が「ふる里へ」となって
よみがえり私たちの前にあらわれました。
本屋で平積み。うれしくて即購入。
 なつかしい風景。とにかくただただ風景
にひたっています。

投稿者 のこぎりそう : 2006年10月08日 05:36

こんにちは。早く秋の、静かな清里に行きたくてしかたありません。ころわんちゃんたち、今でもみれるのかな?
あー、八ヶ岳のあのすっきりした木々からのかぜ、香りが恋しいです。できればこの週末にでもお伺いに・・・

投稿者 ひとみ : 2006年10月12日 11:02

先日1年ぶりに清里へ伺いました。
秋の清里はやさしいですね。そして街のみなさんも。
絵本の中でみた絵も、原画をみると違う印象を与えてくれました。「あれ?この絵ってこんなだったっけ?」と。不思議ですね。
もうすこし、清里が近ければいいのですが。次は来年、ですね。春の清里に会えたらいいなあ。

投稿者 ひとみ : 2006年10月18日 22:27

”ころわん”も確かに可愛いけれど、黒井さんの絵の真髄はこういった作品群に有ると思います。(クレヨンハウス原宿店での講演会を受けて・・・)
ころわんが〇〇〇〇〇〇みたいに 人気がでたり、一人歩きを始めたり、〇〇〇〇〇〇みたいになって欲しく有りません。
わたしは黒井さんの描かれ 雲とそれを写した水の絵が一等好きです。私の好きな画家。
一人、 葛飾北斎
一人、 東山魁夷 
一人、 ゴッホ
一人、 黒井 健

黒井さん 決して よいしょ では、有りませんからね。
これらの 原画も 一月の原画展でも観られますか?最終章 の 絵本ハウスには、行きたくても、行けそうに ないので・・・

投稿者 mayumi : 2006年10月23日 21:34

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