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2006年07月20日

ギャラリートークの日

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7月16日、ギャラリートークとお知らせしたものの、このホームページだけの告知でしたので、果たして・・・と心配していました。ところが、当日に館内放送で案内したところ、すでに何度も訪れてくれた方、旧知の知人など20人以上の皆さんが集まって下さいました。びっくりしてちょっと緊張してしまいました。現在展示されている絵本についての、制作逸話をお話したのと、熱心に質問下さったことへのお答えなど、短い時間と思っていましたら40分も過ぎていました。遠くからおいで下さった皆さん、ありがとうございました。次回はもう少し緊張しないではなせるようにしますからね。

投稿者 ken kuroi : 2006年07月20日 23:13

コメント

7月16日のギャラリートーク、参加させていただきました。4月に初めて絵本ハウスを訪れてから、今年中にもう一度伺えたらいいなぁと思っていました。そこへギャラリートークのニュース!ダメもとで夫に話しましたら、なんと連れていってくれるとのことで、3ヶ月もしないうちにまた訪れることができました。しかも先生の楽しいお話つきです。
当日はあいにくのお天気でしたが、絵本ハウスの中は先生のお話と同じくさわやかな空気が流れていましたね。先生に連れられて、それぞれの絵の前でうかがったお話はすべてとても興味深く楽しいものでした。先生について歩いて立ち止まってお話をうかがう・・というスタイル、親しみやすくてとてもよかったです。それぞれの物語の先生の解釈をうかがってなるほどー!!と何度もうなずかされたり、当たり前のことなのかもしれませんが、物語を深く読み取り心に深く感じて絵を描いていらっしゃるんだなぁとあらためて感じ入ってしまったり・・・そうして描かれたそれぞれの絵はさらに温かく身近に感じられ、愛しくさえありました・・・。また、描かれる手法についても詳しくうかがえて嬉しかったです。ずーーーっと前に、本屋さんで立ち読み(!!ごめんなさい・・)した『黒井健の世界』でどのように描いてらっしゃるのか見たことはあったのですが、ずいぶん昔のことでうろ覚え、4月に一緒に伺った義父の「どうやって描いてるのかな?」という質問に答えられなかったのです。
本当に楽しいお話で、あっという間に時間が過ぎてしまいましたね。穏やかな語り口とユーモアのあるお話で絵本ハウスは何度も笑いに溢れ、とても緊張されているとは思えませんでしたよ。またの開催を心待ちにしています。
また、20年近く前に初めて買った先生の画集『ハートランド』の他、欲張って本を持参してしまいましたが、快くサインをしていただきどうもありがとうございました。絵葉書もたくさんあって・・・。藤沢から日帰りの強行軍でしたが、伺って本当によかったです。
黒井先生、スタッフの皆様、楽しいひとときをありがとうございました。そして、付き合ってくれた夫と小さな娘に感謝です。

投稿者 kaoruko : 2006年07月21日 16:30

薫子さんへ
コメントをありがとう。そうですか、緊張していたのがバレませんでしたか。よかった!
思いのほかたくさんの皆さんがおいで下さったので、本へのサインが渋滞してしまいました。いろいろお待たせしてしまってすみませんでした。また、いつかギャラリートークをやりますね。

投稿者 ken kuroi : 2006年07月21日 23:03

こんにちは。先日のギャラリートークに夫と共に参加させて頂きました。貴重なお話を伺い、感激です・・
その中でも、特に印象的だったのは先生が作品を何故あの手法で描くのかということ。手法そのものは以前、本で拝見して知っていましたが(黒井健の世界 S62.8発行)その理由が、絵の具などの画材は乾くのに時間がかかり待っていられない、描きたいものをその時エネルギーを集中させて描きあげたいとお話してくださって、『なるほどぉ・・・そういうことなんだぁ』と先生の深い部分を知ってしまったと勝手に嬉しくなりました。(笑)
絵本2冊と、複製画2枚にサインしていただきました。ありがとうございます。先生が「随分散財しちゃいましたねぇ・・」とおっしゃられて、失礼ですが先生のお茶目な部分も垣間見させていただきとても素敵な1日でした。
8月にまた遊びに行かせてください。

投稿者 金尾あかね : 2006年07月22日 14:56

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