« メールアドレスの変更について | メイン | 5月黒井健在館日 »

2006年04月27日

近刊「この街で」

konomati.jpg
「この街で」新井満・文 PHP研究所 5月末発行予定 ¥1200

新井満さんの著書『千の風になって』を読んで依頼、新井さんに会いたいと思っていました。2005年の秋に新潟の友人が新井満さんに紹介してくれました。その夜、親しく飲むことになり、『この街で』の詩を朗読してくれました。「なんて素敵な詩なんだろう」と、その際私も含めて友人たちも朗読してみました。みんな、途中で胸に迫るものがあり、涙で読めなくなるのです。それぞれ違う人生を歩んできたはずなのですが、心の奥にしまわれていた思いが溢れてきたのだと思います。驚いてしまいました。その場で新井さんに絵本にさせて欲しいとお願いしていました。私の故郷を初め、訪れた街の情景を思いを込めて描きました。大人のための絵本になりました。
同時にポニーキャニオンから音楽CDも発売されるそうです。

投稿者 ken kuroi : 2006年04月27日 07:32

コメント

「千の風に」私も大好き。でもねでもね、本当にこの詩を受け入れられるようになるには相当の時間が必要な事にきずかされた私でした。
「この街」とても楽しみです。胸がつまり、涙が流れてくる詩、絵本。ちょっぴり怖いな!!だってどんな、心の揺らぎがくるか怖い!買ったらそ〜とひらいてみようかな。

投稿者 M,emiko : 2006年04月28日 19:30

 5月から6月にかけて、本当に新刊ラッシュになりそうな気配で、発売が待ち遠しいです。明日からいよいよ大型連休のスタートで、絵本ハウスもたくさんの人が来館されるのでしょう。ここからだと清里はやはり遠いところで、簡単には遠征できませんが、こんなふうに書き込みができるだけでも、黒井さんご本人をはじめ、多くのファンの方々とつながっている気分が味わえて嬉しいです。来館された方、感想とか聞かせてくださいね。

投稿者 のりんこ : 2006年04月28日 23:18

「この街で」 きっととても美しい絵本なのでしょうね。手にとるのがすごく楽しみです。
去年連れ合いを亡くし、仏前でいつも「千の風になって」のCDをかけていた伯父にもプレゼントしたいです…。               

投稿者 kaoruko : 2006年04月29日 02:47

黒井さんと新井さんのコンビの作品、いつか生まれるだろうなとなんとなく思っていたのですが、こんなに早く実現したとは…。
新潟に住んで十数年。住めば住むほど好きになります。そして、一番すきなのは、海に近いということです。
 

投稿者 nokogirisou : 2006年06月04日 20:15

コメントしてください




保存しますか?

Security Code:
securitycode
上のボックスに表示されている数字を入力してください。


ページトップ