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2006年03月15日

海のおっちゃんになったぼく

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「海のおっちゃんになったぼく」なみかわみさき/文 クレヨンハウスより6月出版予定

この絵本はクレヨンハウスから出版されている月刊雑誌「クーヨン」の前身「音楽広場」に掲載された絵本です。いまから11年前1995年の発表になります。
海辺に暮らす『ぼく』が渚で海の卵を見つけて、家にもって帰ります。ビ−玉の卵はプチンと割れて海の赤ちゃんが生まれました。しだいに大きくなって行く海に『ぼく』はびっくりしながら見つめて行きます。物語は大阪弁で語られています。あらためて見るとサンダ−紙のような特殊な用紙に通常と違った手法で描かれ、我ながら魅力的な絵本に仕上がっていました。作家の椎名誠氏のお気に入りの作品だそうです。時を越えたうれしい出版です。

投稿者 ken kuroi : 2006年03月15日 21:43

コメント

えっと、1995年ですよね?(笑)
私はもってない本の1つなので再版が楽しみです。椎名誠さんは私が大好きな作家のおひとりなので、なんだか嬉しいなぁ。
もうすぐ開館ですね。また早春の清里にお伺いできる日も楽しみにしています。

投稿者 ひとみ : 2006年03月24日 23:13

「海のおっちゃんになったぼく」は、クレヨンハウスで出版された月刊雑誌<音楽広場>の平成7年8月号に発表された絵本です。原作は椎名さんが審査員をされていた新聞社系の童話賞に応募されて受賞した作品と聞いています。その後椎名さん著の「絵本たんけん隊」にも取り上げられていたのは知っていましたが、市販化されていませんでした。私自身も完成を楽しみにしています。

投稿者 kuroi ken : 2006年03月25日 00:14

「海のおっちゃんになったぼく」が何かの ”推奨本”になっているのを、この間少し遠出したときに本屋さんで見かけました。詳しく覚えて無くて、ごめんなさい。
黒井さんの本が色々なかたちで多くのひとに愛されるのは、嬉しいことですね。^^)

投稿者 mayumi : 2007年02月08日 19:55

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