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2006年01月06日

新潟中越地震復興キャンペーン

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絵本「きんのいなほ」 新潟日報社 1月14日発行 非売品
昨年の春から半年間、私の出身地の新潟で、新聞を通じて<中越地震復興キャンペーン>のお手伝いをさせていただきました。大きな地震の際の体験記事の中で何を描いたらいいものかと思いめぐらして、私はふるさとの美しい情景を描くことにいたしました。幼いころ私自身も、こうした豊かなふるさとの中で育まれていたことを強く感じながら描きました。大人たちが子どもたちのために、もう一度ふるさとを取り戻してくれることを祈って、この特集を終えました。それが、同県出身の女優、星野知子さんの文を得て1冊の絵本になりました。これは、県内の小学校を中心に無料配布されます。
残念ながら、市販はされません。新潟日報社より30部いただけることになりましたので、絵本ハウスが4月に開館いたしましたら、先着順に差し上げたいと思います。ご希望の方は4月1日以降に、お申し出下さい。
今後、この絵本を再編集して全国に市販することも現在検討中です。

●この絵本の贈呈式が1月14日(土)pm1:00〜、新潟県長岡市、ホテルニューオータニ長岡NCホー   ルで行われます。その中で星野知子さんとのトークショーを予定しています。

投稿者 ken kuroi : 2006年01月06日 12:19

コメント

わぁ・・・ステキな本ができたのですね。
見てみたいです。
黄金の稲穂のはがきを、オークションで手に入れてから、本ができたら入手しようと思っていたのですが・・・残念! まあ、気長に待っています。
今年は、絵本ハウスに出かけられたらいいなぁ・・・と思っています。
それまでは、カレンダーを眺めて我慢します。

投稿者 パセリ : 2006年01月07日 16:10

またまた魅力的な本が生まれたのですね。1日でも早い市販を心から希望します。今年は雪が多く、長岡市に住む友人からもあまり明るくない年賀状が来ていました。この本に少し募金的な要素を加味するなどができれば、日本中のいろいろな世代の広い範囲の方々から、額は小さくても温かな気持ちがたくさん集まると思います。ぜひ、早期の実現をお願いします。

投稿者 のりんこ : 2006年01月10日 23:51

中越地震復興キャンペーンで新潟日報紙上や、新潟日報のPR誌で黒井さんの新潟の風景画を楽しませていただいて参りました。
すてきな絵本もできたのですね。ぜひ改めて市販されますことを希望しています。
やはり新潟には田んぼがよく似合うのだなあ…とあらためて思いました。

投稿者 nokogirisou : 2006年01月17日 21:58

今年、四月一日、(まだあるかなあ。。。)と思いながら、絵本ハウスのドアを潜りました。
「小冊子まだありますか?」
「小冊子では ないんですよ。」
優しそうなご婦人が答えて下さいました。わたしは3番目のビジターでした。渡された 本の重み・・・突然(わたしなんかが、頂いてしまって いいのかなあ。。。)と言う想い。家かえって ページをめくるまで その 重みは 増して行くばかり・・・帰っても その日のうちには、ページを開けませんでした。ところが、開いた この本は、わたしなんかの 小さな 野心、など、一度に、吹き飛ばして くれました。「明日」を信じて生きる 風景ーーー ことばーーー きっと ひとびとは 癒されるでしょう・・・震災での手ひどい被害。わたしなんかには 想像もつきません、でも、こんな、わたしも、大いに、エネルギーを頂けました。ひとりでも 多くのひとに 手にしてもらえるようになることを 心より 願います。書き込もう、書き込もう、と、想いつつ・・・色々な想いがめぐって・・・今 に、なって しまいました。乱文お許し下さい。本。 これからも、大切にします。

投稿者 真由美 : 2006年06月30日 14:16

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