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2005年12月16日

翻訳出版

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2006年1月12日発行 詩/ナンシー・W・カールストロム 訳/木原悦子 新樹社刊 ¥1400

1998年に米国PHILPMEL社より出版された絵本の翻訳出版がようやく実現しました。この絵本を描くためにナンシーさんの住むアラスカ、フェアバンクスに1週間滞在して取材した思いで深い絵本です。アラスカの空をセスナで飛んだり、極寒の地に生える木や花を見、アラスカ大学に生物を調べて描いたものです。春を迎えるイヌイットの人々の喜びを歌った絵本です。

投稿者 ken kuroi : 2005年12月16日 09:12

コメント

わぁ・・・すごい!まってました。
絵本ハウスがオープンした時に購入したのですが、読める?わかる所とわからない所(大部分)があったので、眺めるだけの本になっていて困っていました。
これで、来年の楽しみになりました。ルンルン!

ところで、ころわんが製造中止ということですが、もう新しく作られないのですか?
ころわん大好きな者たちは、ショックなんですが・・・。来年は、いぬ年。また、ころちゃんたちにあえますように・・・お願いします。

投稿者 パセリ : 2005年12月17日 10:10

翻訳絵本の発刊決定、おめでとうございます。偕成社が同じ作者の翻訳絵本を出した際、この本の出版予定はないのかと質問したことがありました。「多分ないでしょう」とつれない返事をされ、がっかりしたことを覚えています。 その後、大手某書店を通じて英語版で購入しました。文章の確実な意味は分からないけれど、何となく絵で理解したような気分で味わった本でした。今年は、10月ぐらいからいろいろな分野の本の出版ラッシュが続いていて、ファンには嬉しい限りです。絵本ハウスが休館のこの時期、制作にじっくりと時間をとって、また新しい雰囲気の作品が生まれることを楽しみにしています。

投稿者 のりんこ : 2005年12月19日 22:42

「カンジキウサギは白夜におどる」出版おめでとうございます。アラスカ、フェアバンクスに1週間も
滞在して取材されたとのこと、今からページをめくる
のが楽しみです。
何度も何度も開きたくなる黒井さんの絵本のファンです。

投稿者 nokogirisou : 2006年01月05日 22:16

本年度 オープン初日の絵本ハウスへ 仕事で疲れている 主人に 無理をいって 連れて行ってもっらいました。「カンジキウサギは白夜におどる」始めて、しかも原画で楽しみました。表紙絵から3枚目 だったでしょうか? 湖のほとりに カンジキウサギ がいる 絵がとくに 印象に残っています。それから、それから、オーロラの絵は ほんものを 観たことも ないのに 「うわー ほんもの みたい!!!!!!!」 と 感嘆の 声を 上げて しまいました。(笑) たった 一週間の取材で アラスカ フェアバンクス の魅力を こんなにも 素敵に 伝えて 下さる 黒井さん の絵と 黒井さんは ほんとうに 素敵です。これからも 黒井さんの手で 沢山の 素敵 を 伝え続けて 下さい。(「素敵」って 言葉では 表現 しきれて いないのですが・・・)また、絵本ハウスへゆきたいけれど 遠い ので 主人に お願い 出来るのは 一年に 一回が ぎりぎりの ところなのが 現状 なので 辛い です。とにかく 言葉にできないほど 黒井さんの絵と みんなに 優しい 黒井さん が とっても 好きな 一ファンです。(黒井さん オーロラ なまで 観ることが 出来たのですか?わたしも 一生のうちに一度 観て 見たい のです。)
 

投稿者 Lucy.M.千鶴 : 2006年04月05日 16:22

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